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J-GLOBAL ID:201902287099366682   整理番号:19A1525322

小型惑星・実験装置 その1 超小型衛星の夢と現実(JAXA宇宙研/東京工業大学・松永研究室の活動軌跡)

Dream and Reality of Nanosatellites (Activities of Matunaga Lab at ISAS/JAXA and Tokyo Tech)
著者 (2件):
資料名:
巻: 30  号:ページ: 136-142 (WEB ONLY)  発行年: 2013年07月31日 
JST資料番号: U1608A  ISSN: 2188-9783  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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マイクロ衛星の研究開発は,主に次の理由で価値がある:(1)宇宙システム工学と人材育成の実践的な教育,(2)コンポーネント及び機器レベルでの先端技術の宇宙での迅速なデモンストレーション,(3)超小型衛星(コンステレーション)による科学ミッション及び実際の応用ミッションの実施,(4)新しい宇宙工学及び高付加価値ビジネス分野の発見と開発。実験室-学生のリーダーシップの下での実践的なデモンストレーションとして,東工大の松永研究室は,現在,ISAS/JAXAにあり,これまで世界初のキューブサットCUTE-I,Cute-1.7+APD及びCute-1.7+APDIIを含む超小型衛星を開発し,これらはすべて地球軌道に打ち上げ,運用している。いくつかの日本の大学研究室と学生達と協力して地球や天体を観測するために,現在,TSUBAMEと名付けた50kg級の衛星を研究開発している。本論文では,松永研究室の超小型衛星活動を紹介した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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宇宙飛行体  ,  航空宇宙工業一般 
引用文献 (5件):
  • K.Konoue, H.Sawada, K.Nakaya, K.Ui, N.Miyashita,M.Iai,H. Okada, T. Urabe, N. Yamaguchi, M.Kashiwa,K.Omagari and S.Matunaga:IEICE Transactionson Communications, J88-B,1 (2005) 184.
  • N.Miyashita, M.Iai, K.Omagari, K.Imai, H.Yabe, K.Miyamoto, T.Iljic, T.Usuda, K.Fujiwara, S.Masumoto, Y.Konda, S.Sugita, T.Yamanaka, K.Konoue, H.Ashida and S.Matunaga,:25th International Symposium on Space Technology and Science, Kanazawa, June 5-10, ISTS 2006-f-08(2006)
  • J. Kataoka, T. Toizumi, T. Nakamori, Y. Yatsu, Y. Tsubuku, Y. Kuramoto, T. Enomoto, R. Usui, N. Kawai, H. Ashida, K. Omagari, K. Fujihashi, S. Inagawa, Y. Miura, Y. Konda, N. Miyashita, S. Matsunaga, Y. Ishikawa, Y. Matsunaga, and N. Kawabata: JournalofGeophysicalResearch, 115, A05204(2010)9.
  • T.Kamiya, S.Matunaga and TSUBAME Development Team:29th International Symposium on Space Technology and Science (ISTS), Nagoya, Japan, June 2-9,(2013)2013-f-04
  • UNISEC (University Space Engineering Consortium) website: http://www.unisec.jp/

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