特許
J-GLOBAL ID:201903005578257467

膜電極接合体、燃料電池および膜電極接合体用電解質膜

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人栄光特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-165579
公開番号(公開出願番号):特開2019-046570
出願日: 2017年08月30日
公開日(公表日): 2019年03月22日
要約:
【課題】燃料電池の性能の低下やばらつきを抑制しつつ、薄型化が可能な膜電極接合体を提供する。【解決手段】電解質膜20の一方の面にアノード電極10、他方の面にカソード電極30が接合された膜電極接合体100であって、アノード電極10およびカソード電極30は、電解質膜20との重ね面の少なくとも一部の領域に形成され、触媒が担持された多孔質触媒層12、32と、電解質膜20との重ね面の反対面と多孔質触媒層12、32を連通するガス流路14、34と、を有し、電解質膜20は、多孔質触媒層12、32が凹部16、36を有する場合には凹部16、36に適合する凸部22を有する膜電極接合体。【選択図】図1B
請求項(抜粋):
電解質膜の一方の面にアノード電極、他方の面にカソード電極が接合された膜電極接合体であって、 前記アノード電極および前記カソード電極のうち少なくとも一方は、前記電解質膜との重ね面の少なくとも一部の領域に形成され、触媒が担持された多孔質触媒層と、前記電解質膜との重ね面の反対面と前記多孔質触媒層を連通するガス流路と、を有し、 前記電解質膜は、前記多孔質触媒層が凹部を有する場合には前記凹部に適合する凸部を有し、前記多孔質触媒層が凸部を有する場合には前記凸部に適合する凹部を有することを特徴とする膜電極接合体。
IPC (2件):
H01M 8/02 ,  H01M 4/86
FI (3件):
H01M8/02 E ,  H01M8/02 P ,  H01M4/86 M
Fターム (31件):
4K022AA05 ,  4K022AA37 ,  4K022BA18 ,  4K022DA03 ,  4K022DB01 ,  4K022DB26 ,  4K022DB28 ,  4K022DB29 ,  5H018AA06 ,  5H018BB01 ,  5H018BB05 ,  5H018BB07 ,  5H018BB08 ,  5H018BB16 ,  5H018BB17 ,  5H018CC06 ,  5H018EE02 ,  5H018EE03 ,  5H018EE04 ,  5H018EE10 ,  5H018EE11 ,  5H126AA02 ,  5H126AA05 ,  5H126BB06 ,  5H126EE02 ,  5H126EE24 ,  5H126GG18 ,  5H126HH01 ,  5H126HH02 ,  5H126HH10 ,  5H126JJ08
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • マイクロ燃料電池
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-079475   出願人:株式会社東北テクノアーチ
  • 膜電極接合体および燃料電池
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2006-280921   出願人:東亞合成株式会社, 学校法人東京理科大学

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