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J-GLOBAL ID:202002241886222874   整理番号:20A0471974

駆出率が保持された入院心不全患者における血清尿酸の予後値(日本の全国多施設登録から)【JST・京大機械翻訳】

Prognostic Value of Serum Uric Acid in Hospitalized Heart Failure Patients With Preserved Ejection Fraction (from the Japanese Nationwide Multicenter Registry)
著者 (14件):
資料名:
巻: 125  号:ページ: 772-776  発行年: 2020年 
JST資料番号: A0916B  ISSN: 0002-9149  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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血清尿酸(UA)の上昇は心血管疾患のリスクの増加と心血管疾患患者における臨床転帰の悪化と関連する。それにもかかわらず,保存駆出率(HFpEF)を有する入院心不全患者における血清UAレベルの予後値は完全には解明されていない。本研究の目的は,入院時の血清UAレベルがHFpEFの入院患者におけるその後の死亡率と関連するかどうかを調査することであった。入院時に血清UAデータを有する著者らのHFpEF特異的多施設登録からの代償不全心不全患者516人の連続入院HFpEF(左室駆出率≧50%)患者を調べた。関心の主要な結果は全死因死であった。749(四分位数範囲540~831)日の追跡期間の中央値の間,90名(17%)の患者が死亡した。より高い血清UAレベルは,全死因死亡の発生率の増加と有意に関連していた(p=0.016)。加えて,より高い血清UA(≧6.6mg/dl,中央値)と血漿B型ナトリウム利尿ペプチド(≧401.2pg/ml,中央値)を有する患者は,群における全死因死亡の最も高い発生率を有した(p=0.002)。多変量Cox回帰分析において,血清UAは,入院前に予測された交絡因子,腎機能および利尿薬の使用に対する調整後でさえ,死亡率の独立決定因子であった(ハザード比1.23,95%信頼区間1.10~1.39)。結論として,より高い入院血清UAは,入院HFpEF患者における死亡率の独立決定因子であった。結論:本知見は,HFpEFの入院患者におけるさらなるリスク層別化のための入院血清UAレベルの評価の重要性を示す。Copyright 2020 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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循環系疾患の薬物療法  ,  循環系の疾患 
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