文献
J-GLOBAL ID:202402265507376419   整理番号:24A0240021

顕生代コマチアイトから制約するマントルの強親鉄性元素組成進化

Compositional mantle evolution of highly siderophile elements constrained from Phanerozoic komatiite.
著者 (5件):
資料名:
巻: 70th  ページ: p.166-(J-STAGE)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U1296A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
マントルの化学進化史を考えるうえで,太古代や原生代はマントル試料に乏しいことから,コマチアイトのように,マントルの部分溶融度が高い火山岩の組成に注目されてきた。マントル中の強親鉄性元素組成がどのように変化してきたのかは明らかになっていない。コマチアイトのPt濃度が時代とともに増加していることから,マントル中の強親鉄性元素濃度が上昇しているという説がある。一方で,その組成の多様性はマントルの溶融条件の違いを反映しているという説もある。2つの説を検証するには,時代を通したコマチアイト組成の比較と,成因の理解を進める必要がある。そこで,本研究では顕生代のカリブ-コロンビア海台のゴルゴナ島に産するコマチアイトと,ともに産するピクライトと深成岩(ダナイト,ウェールライト,カンラン石ハンレイ岩)の全岩Re-Os同位体組成とHSE濃度を分析した。本発表では3種の火成岩の成因とマントルソースの強親鉄性元素組成について考察する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
岩石圏の地球化学一般 

前のページに戻る