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J-GLOBAL ID:200903021851626410

転がり軸受

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 渡部 敏彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997284258
Publication number (International publication number):1999072120
Application date: Oct. 02, 1997
Publication date: Mar. 16, 1999
Summary:
【要約】【課題】 外部から又は結露により潤滑剤に水分が混入したり、或いは振動の影響を受ける使用状況下であっても、十分なる軸受寿命を安価に得ることができ、特にオルタネータ等の自動車エンジンの電装・補機類に好適した転がり軸受を得ることができるようにした。【解決手段】 軸受内部に封入されるグリースの水素イオン指数pHを7〜13の範囲に設定した。有機金属塩又はADTCをグリースに所定量添加した場合、平均粒径2μm以下の無機系化合物をグリースに所定量添加した場合、或いは芳香族アミンを含有したジウレア化合物又は該ジウレア化合物の混合物を増稠剤としてグリースに添加した場合は、グリースの水素イオン指数pHを5〜13の範囲に設定した。
Claim (excerpt):
外輪と内輪とからなる軌道輪と、前記外輪と前記内輪との間に転動自在に配設された転動体とを備え、前記転動体と前記軌道輪とで画成される環状空間に潤滑剤が封入された転がり軸受において、前記潤滑剤の水素イオン指数pHが、7〜13に設定されていることを特徴とする転がり軸受。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (14)
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Article cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 軸受・潤滑便覧, 19610630, p.572

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