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J-GLOBAL ID:200903072980100053

養液土耕栽培方法、及び養液土耕栽培用の養液管理シート、及び養液土耕栽培用の養液管理システム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 藤本 昇
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001170989
Publication number (International publication number):2002058369
Application date: Jun. 06, 2001
Publication date: Feb. 26, 2002
Summary:
【要約】【課題】 本発明は、作物の生育に合わせて適量な肥料が溶解された養液を供給して過肥などを抑制できる養液土耕栽培方法を提供することを課題とする。【解決手段】 原水に肥料を溶解させた養液を、耕作地に供給して作物を栽培する養液土耕栽培方法であって、作物を栽培する前に、前記耕作地中に残存する特定肥料元素の残留量を測定する土壌分析工程と、作物を栽培する前に、作物の生育ステージ毎に必要となる所定時間当たりの同種特定肥料元素の量を予定し、この予定量に則して肥料を溶解して養液を調製して作物を栽培する栽培工程とを有し、前記栽培工程に於いて、栽培開始時から加算した予定量の合計量が、前記土壌分析工程で得られた特定肥料元素の残存量に相当するまでの期間は、原水若しくは施肥量が予定量よりも少量となるように全窒素濃度が10〜50ppmの養液を供給し、この期間を経過した後は、前記予定量に則して肥料を溶解させた養液を調製して作物を栽培することを特徴とする養液土耕栽培方法を解決手段とする。
Claim (excerpt):
原水に肥料を溶解させた養液を、耕作地に供給して作物を栽培する養液土耕栽培方法であって、作物を栽培する前に、前記耕作地中に残存する特定肥料元素の残留量を測定する土壌分析工程と、作物を栽培する前に、作物の生育ステージ毎に供給が必要となる所定時間当たりの同種特定肥料元素の量を予定し、この予定量に則して肥料を溶解して養液を調製して作物を栽培する栽培工程とを有し、前記栽培工程に於いて、栽培開始時から加算した予定量の合計量が、前記土壌分析工程で得られた特定肥料元素の残存量に相当するまでの期間は、原水若しくは施肥量が予定量に則した量よりも少量となるように全窒素濃度が10〜50ppmの養液を供給し、この期間を経過した後は、前記予定量に則して肥料を溶解させた養液を調製して作物を栽培することを特徴とする養液土耕栽培方法。
IPC (3):
A01G 31/00 601 ,  A01C 23/00 ,  B42D 15/00 331
FI (3):
A01G 31/00 601 A ,  A01C 23/00 J ,  B42D 15/00 331 Z
F-Term (15):
2B052BA08 ,  2B052BC07 ,  2B052BC10 ,  2B052DC04 ,  2B052DC07 ,  2B052DD01 ,  2B052DD07 ,  2B052FA03 ,  2B052FA07 ,  2B314MA14 ,  2B314MA17 ,  2B314MA51 ,  2B314MA52 ,  2B314PA01 ,  2B314PB36
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (6)
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