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J-GLOBAL ID:200903078066860889
生体分子の結合可能なナノ粒子およびその製造方法
Inventor:
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,
Applicant, Patent owner:
,
Agent (1):
酒井 宏明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008061725
Publication number (International publication number):2009216603
Application date: Mar. 11, 2008
Publication date: Sep. 24, 2009
Summary:
【課題】ナノ粒子の水溶化および生体分子との反応性基の導入のために表面修飾が必要となるが、ナノ粒子のコアへの表面修飾リガンドを結合させることにより、発光強度が著しく低下することが課題となっていた。本発明は、発光強度を保持しつつ水溶化されたナノ粒子を提供することを目的とする。【解決手段】周期表第11属元素及び周期表第13族元素を含む硫化物若しくは酸化物を成分とするナノ粒子であって、ナノ粒子表面に生体分子に対し結合能を有する反応性基を有することを特徴とするナノ粒子、亜鉛、周期表第11属元素及び周期表第13族元素を含む硫化物若しくは酸化物を成分とするナノ粒子であって、ナノ粒子表面に生体分子に対し結合能を有する反応性基を有することを特徴とするナノ粒子、および前記ナノ粒子の製造方法。【選択図】なし
Claim (excerpt):
亜鉛、周期表第11族元素および周期表第13族元素を含む硫化物もしくは酸化物を成分とするか、又は周期表第11族元素及び周期表第13族を含む硫化物もしくは酸化物を成分とするナノ粒子であり、該ナノ粒子の表面に、
一般式(1)
(R1-X)p-(Y)q-(OCH2CH2)m-R2
(式中、R1は含窒素官能基または含硫黄官能基を、R2は核酸及びタンパク等の生体分子に対し結合能を有する反応性基を含む官能基を、Xはへテロ原子を含んでいてもよい炭化水素基を、Yは2価の連結基をそれぞれ示す。pは1または2、qは0または1、mは1〜6の整数をそれぞれ示す。)
で表される化合物1を含むナノ粒子。
IPC (6):
G01N 33/533
, C09K 11/08
, B82B 1/00
, B82B 3/00
, C01G 15/00
, C09K 11/62
FI (6):
G01N33/533
, C09K11/08 G
, B82B1/00
, B82B3/00
, C01G15/00 B
, C09K11/62
F-Term (9):
4H001CA02
, 4H001CC13
, 4H001XA08
, 4H001XA16
, 4H001XA29
, 4H001XA30
, 4H001XA31
, 4H001XA47
, 4H001XA49
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
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国際公開第00/017642号パンフレット
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国際公開第06/009124号パンフレット
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国際公開第07/026746号パンフレット
Cited by examiner (4)