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J-GLOBAL ID:201003057221471006

モデル細胞チップ、モデル細胞チップによる薬効評価装置、および薬効評価方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 小林 浩 ,  片山 英二 ,  藤田 尚 ,  鈴木 康仁
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2008060448
Publication number (International publication number):WO2008152983
Application date: Jun. 06, 2008
Publication date: Dec. 18, 2008
Summary:
hERG発現細胞の薬剤の作用時の薬効評価をオンチップで実行可能とした薬効評価装置を提供すること。心筋毒性を従来in vivoで行っているものを、in vitroで行うことを可能とする心筋毒性検査装置および方法を提供すること。 透明基板上に拍動細胞集団とhERG発現細胞(標的モデル細胞)とを適当に離して配置して両者がギャップジャンクションを構成させる。hERG発現細胞は透明基板上に設けた透明電極の上に配置される。hERG発現細胞には薬剤が作用するように薬剤を含む液体の流れに曝す。hERG発現細胞の通常の拍動と薬剤の作用時の拍動の差異を電極から得られる電気信号で捕らえて電位変化特性を評価する。
Claim (excerpt):
基板、 該基板上に配置した複数個の細胞よりなる安定した拍動を行う心筋細胞からなる細胞集団のそれぞれの細胞を保持する複数個の細胞保持部を含む心筋細胞集団保持領域、 該細胞集団の1細胞と連携して前記細胞集団の拍動を伝えられるhERG発現細胞を保持する細胞保持部を含むhERG発現細胞保持領域、 前記基板表面と、前記心筋細胞集団保持領域および前記hERG発現細胞保持領域の周囲に形成された壁とによって規定される、細胞培養液を満たすための領域、 前記基板上に設けられ、前記心筋細胞集団保持領域の一つの細胞保持部において、心筋細胞を載置する微小電極、 前記基板上に設けられ、前記hERG発現細胞保持領域の一つの細胞保持部において、hERG発現細胞を載置する微小電極、 前記細胞培養液を満たすための領域内に設けられた比較電極、ならびに 前記微小電極のそれぞれに接続された引き出し線および前記比較電極に接続された引き出し線、 を備えるモデル細胞チップ。
IPC (5):
C12M 3/00 ,  C12M 1/34 ,  C12Q 1/06 ,  G01N 27/28 ,  G01N 27/416
FI (6):
C12M3/00 Z ,  C12M1/34 A ,  C12Q1/06 ,  G01N27/28 301Z ,  G01N27/46 386Z ,  G01N27/28 P
F-Term (19):
4B029AA07 ,  4B029AA08 ,  4B029BB11 ,  4B029CC02 ,  4B029CC08 ,  4B029FA12 ,  4B029GA03 ,  4B029GB01 ,  4B029GB06 ,  4B063QA01 ,  4B063QA18 ,  4B063QQ08 ,  4B063QQ91 ,  4B063QR41 ,  4B063QR77 ,  4B063QS36 ,  4B063QS39 ,  4B063QX01 ,  4B063QX05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)

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