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J-GLOBAL ID:201303005658699016

ダイカスト鋳造用金型の製作方法、及びダイカスト鋳造用金型

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 前田 勘次 ,  大矢 正代
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2012059989
Publication number (International publication number):2013193089
Application date: Mar. 16, 2012
Publication date: Sep. 30, 2013
Summary:
【課題】鋳物及びダイカスト鋳造用金型の変形量に基づくシミュレーションの解析結果をダイカスト鋳造用金型の製作に反映させるダイカスト鋳造用金型の製作方法を提供することを課題とする。【解決手段】ダイカスト鋳造用金型の製作方法1は、試作鋳造を行う試作鋳造工程S1と、熱履歴データ2を取得する熱履歴データ取得工程S2、金型変形データ3を取得する金型変形データ取得工程S3と、鋳物変形データ4を取得する鋳物変形データ取得工程S4と、ダイカスト鋳造をシミュレーションする鋳造シミュレーション工程S5と、熱解析工程S6と、金型解析工程S7と、鋳物解析工程S8と、金型解析結果を判定する金型判定工程S9と、鋳物解析結果を判定する鋳物判定工程S10と、判定結果に基づいてダイカスト鋳造用金型を製作する金型製作工程S11と、判定結果に基づいて金型モデルのキャビティ形状等を修正するモデル修正工程S12とを具備する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
金型設計図面及びマシン設計図面に基づいて、金型モデル及びダイカストマシンモデルを仮想鋳造空間上に三次元モデルとして構築するとともに、前記ダイカストマシンモデルにセットされた前記金型モデルを用いてダイカスト鋳造を前記仮想鋳造空間でシミュレーションする鋳造シミュレーション工程と、 前記鋳造シミュレーション工程における前記金型モデルの熱挙動を前記金型モデルに対応する熱履歴データに基づいて解析する熱解析工程と、 前記鋳造シミュレーション工程における前記金型モデルの変形量を前記ダイカストマシンモデルによる前記金型モデルの型締圧力及び前記金型モデルに対する溶湯の射出圧力に基づく金型変形データ及び前記熱解析工程の熱解析結果に基づいて解析する金型解析工程と、 前記鋳造シミュレーション工程によるシミュレーション結果によって形成された鋳物モデルの変形量を前記鋳物モデルに対応する鋳物変形データ、前記熱解析結果、及び前記金型解析工程の解析結果に基づいて解析する鋳物解析工程と、 前記鋳物解析工程による鋳物解析結果を判定する鋳物判定工程と、 前記鋳物判定工程によって前記鋳物モデルの変形量が予め規定された許容範囲にあ場合、ダイカスト製品を鋳造するためのダイカスト鋳造用金型を製作する金型製作工程と、 前記鋳物判定工程によって前記鋳物モデルの変形量が前記許容範囲から外れる場合、構築された前記金型モデルのキャビティ形状及び前記ダイカストマシンモデルの鋳造条件の少なくとも一方を前記仮想鋳造空間で修正するモデル修正工程と を具備することを特徴とするダイカスト鋳造用金型の製作方法。
IPC (3):
B22D 17/22 ,  B22C 9/06 ,  B22D 46/00
FI (3):
B22D17/22 R ,  B22C9/06 F ,  B22D46/00
F-Term (1):
4E093NA01
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (9)
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