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J-GLOBAL ID:201303025349735327

窒素除去方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 有我 軍一郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2011245564
Publication number (International publication number):2013099730
Application date: Nov. 09, 2011
Publication date: May. 23, 2013
Summary:
【課題】有害物質の排出を防止し、アナモックス菌の損失を抑制することができるアンモニアおよび硝酸混合汚水の窒素除去方法を提供する。【解決手段】本発明に係る窒素除去方法は、(1)アンモニア性窒素および硝酸性窒素を含有する汚水を、無酸素状態かつ硝酸還元菌およびアナモックス菌が存在する処理槽に供給する汚水供給段階(2)硝酸性窒素を電子受容体、処理槽に供給される水素を電子供与体として亜硝酸を生成させる亜硝酸生成段階(3)アンモニア性窒素を電子供与体、亜硝酸を電子受容体として窒素を除去する窒素除去段階と、からなる。【選択図】図1
Claim (excerpt):
アンモニア性窒素および硝酸性窒素を含有する汚水を、無酸素状態かつ硝酸還元菌およびアナモックス菌が存在する処理槽に供給する汚水供給段階と、 前記硝酸性窒素を電子受容体として亜硝酸を生成させる亜硝酸生成段階と、 前記アンモニア性窒素を電子供与体、前記亜硝酸を電子受容体として窒素を除去する窒素除去段階と、からなる窒素除去方法であって、 前記亜硝酸生成段階の電子供与体として水素を前記処理槽に供給することを特徴とする窒素除去方法。
IPC (2):
C02F 3/34 ,  C12N 1/20
FI (4):
C02F3/34 101A ,  C02F3/34 Z ,  C12N1/20 D ,  C12N1/20 F
F-Term (11):
4B065AA01 ,  4B065AC20 ,  4B065BB03 ,  4B065BB40 ,  4B065BC05 ,  4B065BC14 ,  4B065CA55 ,  4D040BB07 ,  4D040BB63 ,  4D040DD03 ,  4D040DD14
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
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Cited by examiner (6)
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