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J-GLOBAL ID:201403088091517841

DBFレーダ装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (13): 蔵田 昌俊 ,  福原 淑弘 ,  中村 誠 ,  野河 信久 ,  峰 隆司 ,  河野 直樹 ,  砂川 克 ,  井関 守三 ,  赤穂 隆雄 ,  井上 正 ,  佐藤 立志 ,  岡田 貴志 ,  堀内 美保子
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2012257777
Publication number (International publication number):2014106042
Application date: Nov. 26, 2012
Publication date: Jun. 09, 2014
Summary:
【課題】目標を捜索する時間を短縮可能なDBFレーダ装置を提供する。【解決手段】DBFレーダ装置は、信号生成部、送受信モジュール、ビーム形成部、パルス圧縮部、算出部、目標検出部及びPRI設定部を具備する。送受信モジュールは、アレイ状に配列される複数のアンテナ素子のいずれかと接続する複数の送受信モジュールであって、送信パルス信号の位相を複数の移相器によりそれぞれ操作することでペンシル形状の複数の送信ビームを形成し、複数の送信ビームにより送信パルス信号をアンテナ素子から放射する。複数の移相器は、超伝導素材により形成され、極低温に冷却されることにより超伝導状態となる。PRI設定部は、High-PRF方式におけるPRIに従って作成された送信パルス信号に由来する反射波の受信強度が閾値を超える場合、ドップラ速度に基づいてMTIブラインドの発生周波数を把握し、MTIブラインドを回避するようにPRIを選択する。【選択図】図3
Claim (excerpt):
High-PRF(Pulse Repetition Frequency)方式におけるPRI(Pulse Repetition Interval)及びLow-PRF方式におけるPRIのうち、指定されるPRIに従って送信パルス信号を生成する信号生成部と、 アレイ状に配列される複数のアンテナ素子のいずれかと接続する複数の送受信モジュールであって、前記送信パルス信号の位相を複数の移相器によりそれぞれ操作することでペンシル形状の複数の送信ビームを形成し、前記複数の送信ビームにより前記送信パルス信号を前記アンテナ素子から放射し、前記放射した送信パルス信号が目標で反射された反射波を前記アンテナ素子を介して受信する送受信モジュールと、 前記反射波に予め設定されたビームウェイトを乗じることで、前記複数の送信ビームの指向方向へ受信ビームを形成し、前記受信ビーム毎の受信信号を取得するビーム形成部と、 前記受信ビーム毎の受信信号に対してパルス圧縮を行い、受信データを取得するパルス圧縮部と、 前記受信データを参照し、受信強度及びドップラ速度を算出する算出部と、 前記High-PRF方式におけるPRIに従って作成された送信パルス信号に由来する反射波の受信強度が予め設定された閾値を超える場合、通知信号を作成する目標検出部と、 前記通知信号に応じ、前記ドップラ速度に基づいて前記Low-PRF方式におけるMTI(Moving Target indicator)ブラインドの発生周波数を把握し、前記MTIブラインドを回避するように前記Low-PRF方式におけるPRIを選択し、前記選択したPRIを前記信号生成部に対して前記指定されたPRIとして指定するPRI設定部と を具備し、 前記複数の移相器は、超伝導素材により形成され、極低温に冷却されることにより超伝導状態となることを特徴とするDBF(Digital Beam Forming)レーダ装置。
IPC (1):
G01S 7/02
FI (1):
G01S7/02 F
F-Term (7):
5J070AB02 ,  5J070AD09 ,  5J070AH05 ,  5J070AH14 ,  5J070AH31 ,  5J070BA01 ,  5J070BB01
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (8)
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