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J-GLOBAL ID:201602011140406391   整理番号:69A0156551

パイナップルのアロマ,精油と二三の食品中でのカプロン酸アリルの検出

Nachweis von Capronsaureallylester in Ananasaromen.Essenzen und einigen Lebensmitteln.
著者 (3件):
資料名:
巻: 138  号:ページ: 272-276  発行年: 1968年 
JST資料番号: E0437A  ISSN: 1431-4630  CODEN: ZLUFAR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: ドイツ語 (DE)
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パイナップルの香りを有する精油は果汁産業や酪農で利用されているが,それらの多くは合成品を混ぜて,香りを強化している。ヨーグルトやフルーツボンボンに使われているパイナップルエッセンスの合成品混入の指標として,カプロン酸アリルを用いることが適当である。ヘッドスペースの成分をガスクロマトグラフィーで分析。検出感度5mg/Kgだが,水蒸気蒸留による留液から抽出して分析すれば,さらに感度を上げることが可能である;写図6表4
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