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J-GLOBAL ID:201702246592056424   整理番号:17A0253942

UHPLC Orbitrap-HRMSによるHancornia speciosa(キョウチクトウ科)葉由来のフェノール性化合物の同定

Identification of Phenolic Compounds from Hancornia speciosa (Apocynaceae) Leaves by UHPLC Orbitrap-HRMS
著者 (8件):
資料名:
巻: 22  号:ページ: WEB ONLY  発行年: 2017年01月 
JST資料番号: U7014A  ISSN: 1420-3049  CODEN: MOLEFW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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キョウチクトウ科は主に世界の熱帯・亜熱帯地域に分布する植物群である。ブラジルにおいて,それらは約90属850種を含み,様々な種類の植生に生育する。この大きな植物群の中で,Hancornia属は単種と考えられ,その種はHancornia speciosa Gomesのみである。抗高血圧,抗糖尿病,および抗ウイルス活性がこの種について記載されている。いくつかの研究の目標であったにもかかわらず,その化学組成の知見は依然として限られている。本研究では,H. speciosa葉のフェノール性化合物をOrbitrap高分解能質量分析(HRMS)と組み合わせた超高速液体クロマトグラフィー(UHPLC)を用いて分析した。その結果,すなわちプロトカテク酸,カテキンおよびクエルセチンという14個の化合物を同定し,すなわちB型とC型プロシアニジン類というもう14個を推定的に同定したが,1つの化合物だけが未知として残った。すなわちクマロイルキン酸異性体およびエリオジクチオールとして17個が初めて報告された。結果はHancornia speciosaが貴重なフェノール類の供給源として役立つことを示している。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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植物の生化学 
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