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J-GLOBAL ID:201702266264185670   整理番号:17A0751254

異なる成長段階におけるThalassiosira pseudonanaにおけるトリカルボン酸サイクルと光呼吸経路における10低分子量有機酸の同時分析【Powered by NICT】

Simultaneous analysis of ten low-molecular-mass organic acids in the tricarboxylic acid cycle and photorespiration pathway in Thalassiosira pseudonana at different growth stages
著者 (10件):
資料名:
巻: 40  号:ページ: 635-645  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0139B  ISSN: 1615-9306  CODEN: JSSCCJ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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微細藻類中の有機酸の同時定量のために開発したタンデム質量分析と結合した高速液体クロマトグラフィーを用いる方法o-ベンジルヒドロキシルアミンを用いて分析物を誘導体化し,安定同位体標識化合物は,正確な定量のための内部標準として用いた。提案した方法は,直線性,回収率,マトリックス効果,感度,及び精度の点から評価した。相関係数>0.99を持つ線形検量線はα-ケトグルタル酸のクエン酸,cis-アコニット酸の100 10000ng mL~( 1),1 100ng mL~( 1)のイソくえん酸,2 200ng mL~( 1)のためのフマル酸,20 2000ng/mLのこはく酸とグリオキシル酸,4 400ng/mLのリンゴ酸とオキサロ酢酸,0.02 2ng/mLのグリコール酸,0.1 10ng/mLの0.4 40ng/mL~の濃度範囲で得られた。検体の回収率は80.2~115.1%であり,マトリックス効果は最小であった。低検出限界(0.003 1 ng/mL)と定量限界(0.01 5 ng/mL)はcis-アコニット酸を除いて得られた。三種の異なる濃度レベルで標準溶液の再現性の変動は<9%であった。これは微細藻類中の十種の有機酸の同時分析の最初の報告,それらの成長状態のより良い理解を促進し,高収率の微小藻類培養のための参照値を提供する。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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有機化合物の各種分析 

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