研究者
J-GLOBAL ID:201501008382438910   更新日: 2023年10月13日

辻 盛生

Tsuji Morio
研究分野 (2件): 土木環境システム ,  自然共生システム
研究キーワード (4件): 生態工学 ,  人工湿地 ,  水辺緑化 ,  水環境保全
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2022 - 2023 水域グリーンインフラ整備に向けた水辺緑化事例の追跡調査による技術抽出
  • 2022 - 2023 湧水・汽水の混在する湿地ビオトープの水域および植生管理計画策定
  • 2022 - 2023 高速道路凍結防止剤の流入がカワシンジュガイの生息に及ぼす影響
  • 2021 - 2022 大船渡湾の水質汚濁要因の解析と改善に向けた地域における対策の抽出
  • 2020 - 2021 ふるさと環境学習に資するESDプログラムの構築と試行
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論文 (45件):
  • 辻 盛生, 和田 洋平, 鈴木 正貴. スイレンの繁茂と底泥堆積を伴う富栄養化した浅水人工池の物質収支. 日本緑化工学会誌. 2022
  • 辻 盛生, 鈴木 正貴, 足澤 匡, 佐々木 理史. 湛水型調整池への水辺緑化における植生の変遷. 日本緑化工学会誌. 2022
  • 辻 盛生, 玉山 舜, 鈴木 正貴. 岩手県立大学第一調整池流出水の流下過程における水質の実態把握. 総合政策. 2022
  • 辻 盛生, 丹波 彩佳, 鈴木 正貴. Na+およびCl-濃度の日周的な上昇が観測される河川上流域でのカワシンジュガイの成長. 応用生態工学. 2022
  • 辻 盛生, 鈴木 正貴. 寒冷地の浅水富栄養化水域における水質の季節変動と結氷期の魚類斃死事故の要因解析. 水環境学会誌. 2021
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MISC (15件):
特許 (4件):
  • 水質浄化システム
  • 屋上緑化システム
  • 地下茎を誘導する抽水性植物もしくは湿生植物育成方法
  • 植生浮島
書籍 (2件):
  • 水環境設備ハンドブック
    オーム社 2011
  • 生物多様性緑化ハンドブック
    地人書館 2006
講演・口頭発表等 (38件):
  • スイレンの繁茂と底泥堆積を伴う富栄養化した浅水人工池の物質収支
    (日本緑化工学会(ELR2022) 2022)
  • 小川原湖岸養浜工とヨシ植栽による水辺緑化事例
    (日本緑化工学会大会 2021)
  • 富栄養化浅水人工池におけるスイレンの繁茂と枯損による水質への影響 の推定
    (日本水環境学会年会 2021)
  • 伏流式人工湿地ろ過システムによる水質浄化能力の向上
    (日本緑化工学会大会 2020)
  • 積雪寒冷地における小河川への凍結防止剤の影響
    (日本水環境学会年会 2020)
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学歴 (3件):
  • - 2006 岩手県立大学 総合政策研究科
  • - 1994 岩手大学 農学研究科 林学専攻
  • - 1992 岩手大学 農学部 林学科
経歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 岩手県立大学 総合政策学部 教授
  • 2014/04 - 2021/03 岩手県立大学 総合政策学部 准教授
  • 2011/04 - 2014/03 岩手県立大学 総合政策学部 講師
  • 1994/04 - 2011/03 小岩井農牧株式会社 職員(技術系)
所属学会 (4件):
日本陸水学会 ,  日本水環境学会 ,  日本緑化工学会 ,  応用生態工学会
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