文献
J-GLOBAL ID:200902230196477702   整理番号:09A1282783

表面処理用大気圧大型リモートプラズマ源

Atmospheric Large Sized Remote Plasma Source for Surface Treatment
著者 (6件):
資料名:
巻: 129  号: 12  ページ: 903-908 (J-STAGE)  発行年: 2009年 
JST資料番号: S0808A  ISSN: 0385-4205  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
大気圧下で広範囲の表面処理をするためのプラズマ源として,リモートプラズマが研究されている。リモートプラズマは,電極間で生成したプラズマをプラズマガス流で外部へ吹き出す方式であり,プラズマの生成領域とプラズマ処理を行う領域が分離されているため,処理対象物への放電による損傷を低減することができる。また,処理対象物の形状や電気伝導性を選ばない処理が可能である。しかし,その大きさは数10mm程度であり,広範囲の処理への適用は困難であった。そこで本研究では,長さ100cmの大気圧リモートプラズマ源の開発を行った。パルスバリア放電,高周波放電それぞれにおいて,100cmプラズマを安定に生成する条件について調査した結果,パルスバリア放電では,印加電圧を約3kV以上にした際に100cmの全長にわたって安定なバリア放電の生成が確認できた。高周波放電では,プラズマガスがヘリウムの場合とアルゴンの場合において調査した結果,ヘリウム使用時では電極間距離10mmで入力電力800W,アルゴン使用時では電極間距離10mmで入力電力600Wまで安定に生成されることが確認された。開発したリモートプラズマ源を用いて,アクリル,ガラス表面にプラズマを照射し,親水化効果を調査し,表面を親水化できることを確認した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
プラズマ応用 
引用文献 (10件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る