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J-GLOBAL ID:200902284264803810   整理番号:08A0311696

平成19年(2007年)能登半島地震合同余震観測

Aftershock Observation for the 2007 Noto Hanto Earthquake
著者 (40件):
資料名:
巻: 82  号:ページ: 225-233  発行年: 2008年02月25日 
JST資料番号: S0002A  ISSN: 0040-8972  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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2007年能登半島地震は,中央日本の能登半島で,2007年5月25日に発生した.主震の後半日で,我々は,余震の位置を正確に決定するために臨時地震観測点で観測を始めた.10大学及び2研究所は,震源地域の周囲に89の臨時の観測点を設置した.観測は,約2ケ月にわたって行われた.我々は,1318回の余震について各測点の到達時間の補正によって位置を再決定した.再設定された震央の位置は,水平方向で0.2kmより狭い範囲で,深度で0.4kmより浅い範囲では,相対的に小さな誤差を示す.再設定された震央はJMAによって決定されたものより約2.0km浅い.正確な余震分布は,オリジナルよりも浅い地域に拡大している.そして,それは,音波探査によって先に知られていた活断層の海底への延長と一致している.
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分類 (1件):
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地震活動 
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