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J-GLOBAL ID:201102225099132070   整理番号:11A1766875

世界のアスパラガス生産の現状と展望〔5〕5.世界最大のアスパラガス輸入国,米国のアスパラガス生産の今後

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巻: 86  号: 11  ページ: 1118-1127  発行年: 2011年11月01日 
JST資料番号: G0801A  ISSN: 0369-5247  CODEN: NOOEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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世界のアスパラガス生産国のうち,アメリカ合衆国は長い間,年間10万トンの生産量を誇っていたが,2000年代中頃から生産高を減少させている。輸出はカナダや日本が多く,最近では,ペルーやメキシコからアメリカへの輸入が大きく伸びてきている。生産者価格が低迷し,自給率を減少させていると考えられる。アスパラガスの品種開発も進められており,「メリー・ワシントン」や「UC157」は育成後30年以上経た現在でも世界中に栽培され,それらの採種はカリフォルニアに行われている。最近では,ニュージャージー州立大学が,雑種第一代で全て雄株が出現する全雄品種として「NJ953」などの開発に成功した。このような一代雑種品種は作業性や多収性にも優れている。品種開発法としては,花成誘導剤を用いて,超雄個体を早期に選抜し,雌株と組合わせる「ラトガースキーム」という効率的な手法が確立されてきている。
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引用文献 (14件):
  • Abe, T. and T. Kameya 1986. Promotion of flower formation by atrazine and diuron in seedlings of Asparagus. Planta 169: 289-291.
  • 荒木 肇・地子 立2010. ペルーでの大規模潅漑によるアスパラガス生産 特に生産体系とFTAによる市場拡大について. 北海道園芸研究談話会会報 43.
  • Benson, B. and F. Takatori 1978. Meet U.C.157. Am. Veg. Grow. 26: 8-9.
  • Benson, B., R. J. Mullen and B. B. Dean. 1996. Three new green asparagus cultivars; Apollo, Atlas and Grande and one purple cultivar. Purple passion. Acta Hortic 415: 59-66.
  • Garrison, S. A. and C. Chin, 2005. Perspectives in Asparagus Breeding. The 11th international Asparagus Symposium. http://www.ias2005.com/(現在は閉鎖)
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