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J-GLOBAL ID:201302211122077883   整理番号:13A0312943

高Q値シリコン光ナノ共振器を用いたラマン光増幅素子の開発

Raman amplifier devices using photonic crystal high-Q nanocavities
著者 (5件):
資料名:
巻: EMT-13  号: 1-17.20-59  ページ: 237-240  発行年: 2013年01月24日 
JST資料番号: Z0909A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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2005年に実現されたシリコンラマンレーザは,世界初のバルクシリコンレーザとして大きな注目を集めたが,省エネルギー化と微小サイズ化が思うように進展していない。我々は,フォトニック結晶高Q値光ナノ共振器を用いて,1万分の1のサイズと閾値を持つシリコンラマンレーザの実現を追求してきた。初めてナノ共振器のラマンスペクトル測定に成功し,実用的なラマンレーザ素子設計を行った。作製したデバイスにおいて誘導ラマン散乱を確認し,極微小,低閾値ラマンレーザが実現可能であることを確認した。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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半導体レーザ  ,  その他の光伝送素子 
引用文献 (11件):
タイトルに関連する用語 (5件):
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