特許
J-GLOBAL ID:201503065934522726

レーザ加工装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (7件): 曾我 道治 ,  鈴木 憲七 ,  梶並 順 ,  大宅 一宏 ,  上田 俊一 ,  吉田 潤一郎 ,  飯野 智史
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-019721
公開番号(公開出願番号):特開2012-157892
特許番号:特許第5675396号
出願日: 2011年02月01日
公開日(公表日): 2012年08月23日
請求項(抜粋):
【請求項1】 レーザビームを発振するレーザ発振器と、 前記レーザビームがレーザビーム伝送系を介して伝送される加工ヘッド本体と、 この加工ヘッド本体の端部に取付けられ開口がワークに指向した加工ノズルと、 この加工ノズルに前記加工ガスを供給するガス供給装置と、 前記加工ノズルまたは前記加工ヘッド本体に設けられ前記加工ガスが加工ノズルを通じて前記加工ヘッド本体の内部に侵入するのを阻止する仕切板とを備え、 前記加工ヘッド本体は、前記レーザビームを前記ワークに向けて集光させる加工レンズと、この加工レンズを囲い周縁部を保持した加工レンズ保持機構と、前記加工レンズを、前記レーザビームの光軸に対し垂直な平面内で電磁石による磁気駆動で2軸直線移動させる磁気移動機構を備え、 前記磁気移動機構は、前記加工レンズの駆動平面に対して直立して設けられ前記加工レンズが前記光軸の方向に移動するのを規制する弾性ヒンジを備え、 前記弾性ヒンジは、前記駆動平面に沿った一方向に変形可能な第1の板ばねと、前記駆動平面に沿った前記一方向に対して垂直方向に変形可能な第2の板ばねとから構成されており、 前記第1の板ばねは、一端部が前記磁気移動機構に支持された固定台に固定され、他端部が前記磁気移動機構の前記固定台と反対側に設けられた中間板に固定されており、 前記第2の板ばねは、一端部が前記加工レンズ保持機構に固定され、他端部が前記中間板に固定されているレーザ加工装置。
IPC (2件):
B23K 26/064 ( 201 4.01) ,  B23K 26/142 ( 201 4.01)
FI (2件):
B23K 26/064 A ,  B23K 26/142
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • レーザ加工装置及び方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-202415   出願人:住友重機械工業株式会社
  • レーザ加工方法およびその装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-003860   出願人:株式会社アマダ
  • レーザ加工機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-117858   出願人:ヤマザキマザック株式会社
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