特許
J-GLOBAL ID:201503076781907587

動力伝達装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人YKI国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-233127
公開番号(公開出願番号):特開2015-093542
出願日: 2013年11月11日
公開日(公表日): 2015年05月18日
要約:
【課題】動力伝達装置の大型化を招くことなく、エンジンから駆動軸へ伝達可能な最高出力を増加させる。【解決手段】回転軸71,72と直交する方向から見て第1回転電機10と第2回転電機11が重なり合わないように、回転軸方向に関する第2回転電機11の位置を、第1回転電機10に対してエンジン36と反対側にずらして配置している。これによって、第1回転電機10と第2回転電機11の配置が互いに干渉するのを抑えつつ、第1回転電機10の回転軸方向長さを増加させてトルク容量を増加させることができるとともに、第2回転電機11の外径を増加させてトルク容量を増加させることができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
エンジンからの動力が伝達される入力側回転子、及び入力側回転子に対し相対回転可能な第1出力側回転子を含み、入力側回転子と第1出力側回転子間にトルクが作用する第1回転電機と、 固定子及び第2出力側回転子を含み、固定子と第2出力側回転子間にトルクが作用する第2回転電機と、 第1出力側回転子からカウンタ軸への動力伝達、及び第2出力側回転子からカウンタ軸への動力伝達を行うための第1伝動機構と、 カウンタ軸から駆動軸への動力伝達を行うための第2伝動機構と、 を備え、 第1回転電機の径方向において入力側回転子と第1出力側回転子が対向配置され、 第2回転電機の径方向において固定子と第2出力側回転子が対向配置され、 入力側回転子の回転軸、第2出力側回転子の回転軸、及びカウンタ軸が互いに平行に配置され、 第2回転電機は、入力側回転子及び第2出力側回転子の回転軸と直交する方向において第1回転電機と重ならないように、入力側回転子及び第2出力側回転子の回転軸方向に関する位置を、第1回転電機に対してエンジンと反対側にずらして配置されている、動力伝達装置。
IPC (2件):
B60K 6/40 ,  B60K 6/448
FI (2件):
B60K6/40 ,  B60K6/448
Fターム (14件):
3D202AA06 ,  3D202BB11 ,  3D202BB37 ,  3D202EE01 ,  3D202EE02 ,  3D202EE12 ,  3D202EE16 ,  3D202EE23 ,  3D202FF12 ,  3D202FF14 ,  5H125AA01 ,  5H125AC08 ,  5H125AC12 ,  5H125FF01
引用特許:
審査官引用 (5件)
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