特許
J-GLOBAL ID:201503095194745340

アクチュエータ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 酒井 宏明
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-076171
公開番号(公開出願番号):特開2013-207966
特許番号:特許第5656902号
出願日: 2012年03月29日
公開日(公表日): 2013年10月07日
請求項(抜粋):
【請求項1】 第1の平面が巻平面である第1のラジアルボイスコイルおよび前記第1の平面に垂直な第2の平面が巻平面である第1のスラストボイスコイルを備えた第1のボイスコイル固定子と、 前記第1のラジアルボイスコイルおよび前記第1のスラストボイスコイルを貫通する第1の磁束を発生させるとともに、前記第1のラジアルボイスコイルに第1のコイル電流が流されることおよび前記第1のスラストボイスコイルに第2のコイル電流が流されることによって動かされる第1の永久磁石可動子と、 前記第1および第2の平面に垂直な第3の平面が巻平面である第2のラジアルボイスコイルおよび前記第2の平面が巻平面である第2のスラストボイスコイルを備えた第2のボイスコイル固定子と、 前記第2のラジアルボイスコイルおよび前記第2のスラストボイスコイルを貫通する第2の磁束を発生させるとともに、前記第2のラジアルボイスコイルに第3のコイル電流が流されることおよび前記第2のスラストボイスコイルに第4のコイル電流が流されることによって動かされる第2の永久磁石可動子と、 前記第1および第2の永久磁石可動子の移動によって位置決めされるアクチュエータ可動子と、 を有し、 前記第1の永久磁石可動子は、前記第1の磁束および前記第1および第2のコイル電流によって発生するローレンツ力によって動かされ、 前記第2の永久磁石可動子は、前記第2の磁束および前記第3および第4のコイル電流によって発生するローレンツ力によって動かされ、 前記アクチュエータ可動子は、前記第1および第2の永久磁石可動子の移動によって3つの軸方向の回転角度および3方向の並進変位の6自由度が駆動制御されることを特徴とするアクチュエータ。
IPC (1件):
H02K 41/03 ( 200 6.01)
FI (1件):
H02K 41/03 A
引用特許:
審査官引用 (2件)

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