抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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日常物体のモデルを自動で獲得するために,日常生活の中で人が様々な物を把持し移動する様子を,眼鏡型ウェアラブルカメラの一人称視点から得られる画像から,物体の見えと同時に把持領域を自動でモデル化することを目指す。物体を移動する毎に獲得される物体の見えにおいて,人が把持する部位が隠蔽され,得られないという問題がある。本稿では,把持部位が異なる複数の見えを統合することで,逐次獲得される物体の見えの隠蔽部位を補完する方法を提案する。(著者抄録)