抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・熱輸送,熱電変換,蓄熱・蓄冷,冷凍,さらには熱膨張・形状・歪の制御などの熱・体積機能は,例えば廃熱を有効活用するシステムの構築など,工学的視点からも極めて関心が高い,新しい時代に求められる機能性材料の強力な開発指針を提示することを目的として,計4回の研究会を開催。
・第1回研究会「熱・体積機能材料の現状と未来」(平成28年6月4日 於 大阪府立大学I-siteなんば):
・特定課題研究「多元秩序制御による熱・体積機能の開拓」のキックオフミーティングを兼ねて,熱・体積機能分野の研究者を集めて現状と未来を語り合う非公開の研究会を開催。
・第2回研究会「フォノンと熱・体積機能」(平成28年6月29日 於 東京工業大学すずかけ台キャンパス):
・この研究会では,熱・体積機能に果たすフォノン・結晶格子の役割に焦点を当て,新しい物理的描像や新物質・新機能の開拓,さらにはデバイス応用までを展望。
・第3回研究会「スピンと熱・体積機能」(平成28年8月17日 於 名古屋大学東山キャンパス):
・この研究会では,熱・体積機能に果たす磁性の役割を中心に,磁性と様々な自由度とのカップリングによる特異な現象や材料機能,磁性分野の新しい話題を加えて,当該分野における今後の研究を議論。
・第4回研究会「電荷・軌道と熱・体積機能」(平成29年8月31日 於 東京工業大学すずかけ台キャンパス):
・この研究会では,熱・体積機能に果たす電荷・軌道の役割に焦点を当て,新しい物理的描像や新物資・新機能の開拓について,当該分野における今後の研究を議論。