特許
J-GLOBAL ID:201703007195517757

操舵制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 伊藤 進 ,  長谷川 靖 ,  篠浦 治
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-080558
公開番号(公開出願番号):特開2014-201258
特許番号:特許第6106012号
出願日: 2013年04月08日
公開日(公表日): 2014年10月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 電動パワーステアリングモータが発生する目標操舵トルクを算出する目標操舵トルク算出手段と、 操舵の切り増しと操舵の切り戻しを判定する操舵状態判定手段と、 上記電動パワーステアリングモータが発生する目標操舵トルクの補正量を上記操舵の切り増し時と上記操舵の切り戻し時とで異なって設定するトルク補正量設定手段と、 上記操舵の切り増しの場合は、上記目標操舵トルクを上記操舵の切り増し時の補正量で補正する一方、上記操舵の切り戻しの場合は、上記目標操舵トルクを上記操舵の切り戻し時の補正量で補正する目標操舵トルク補正手段と、 上記補正した目標操舵トルクが出力されて上記電動パワーステアリングモータを駆動する電動パワーステアリングモータ駆動手段とを備え、 上記トルク補正量設定手段が設定する上記操舵の切り増し時の補正量は、予め設定する操舵切り増し補正ゲインを操舵角に乗算して算出するものであって、 上記電動パワーステアリングモータによるモータトルクとドライバによるドライバトルクが操舵系に作用する外力トルクを推定する外力トルク推定手段を有し、上記操舵切り増し補正ゲインは、操舵の切り増し時における上記ドライバトルクが作用していない場合の上記モータトルクで得られる操舵角に応じた外力トルクの傾きと上記モータトルクが作用していない場合の上記ドライバトルクで得られる操舵角に応じた外力トルクの傾きとに基づいて算出し、上記目標操舵トルク補正手段は、上記目標操舵トルクから上記操舵の切り増し時の補正量を加減算して上記操舵の切り増し時における目標操舵トルクを算出することを特徴とする操舵制御装置。
IPC (4件):
B62D 6/00 ( 200 6.01) ,  B62D 5/04 ( 200 6.01) ,  B62D 119/00 ( 200 6.01) ,  B62D 113/00 ( 200 6.01)
FI (4件):
B62D 6/00 ,  B62D 5/04 ,  B62D 119:00 ,  B62D 113:00
引用特許:
審査官引用 (4件)
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