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J-GLOBAL ID:201802254153738169   整理番号:18A1229061

セットバック型放水路吐口からの流路形成に関する大規模掘削実験

LARGE-SCALE EXCAVATION TEST ON FORMATION OF STREAM FROM MOUTH OF SETBACK-TYPE FLOODWAY
著者 (5件):
資料名:
巻: 73  号:ページ: I_703-I_708(J-STAGE)  発行年: 2017年 
JST資料番号: U0396A  ISSN: 1883-8944  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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セットバック型放水路では,放水路吐口前面に規模の大きな水溜りが形成されるが,海岸利用へ影響軽減のためには可能な限りその規模を小さくすることが望まれる.また,その水位が堤内地の最低地盤高T.P.+3 mを越えないことが治水上の必要条件であることから,実施にあたっては予め水溜りの規模と水位を予測する必要があった.そこで,沼川第二放水路の西側海浜において大規模掘削を行って放水路をセットバック型に改良した場合の吐口前面の地形を造成し,0.17~0.2 m3/sの流量を流して水溜りの規模と水位を調べる現地実験を行った.この結果,沿岸方向約20 m,岸沖方向約50 mの大規模な水溜りが形成され,最高水位はT.P.+3.55 mに達したことから,水溜りの規模を小さくする工夫が必要なことが明らかになった.(著者抄録)
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分類 (1件):
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海岸工学 
引用文献 (4件):

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