文献
J-GLOBAL ID:201902288414881338   整理番号:19A0589508

電気化学/光電気化学プロセスを利用した二酸化炭素還元 3.無機材料をベースとした可視光駆動型選択的CO2還元システム

著者 (6件):
資料名:
巻: 87  号: 春号  ページ: 14-19  発行年: 2019年03月05日 
JST資料番号: G0072B  ISSN: 2433-3255  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・二酸化炭素光触媒システムの要件としての,可視光駆動,電子源は水,C1分子を生成,水中および光照射下で安定,安価・無毒なユビキタス元素で構成,植物並みの太陽エネルギー変換効率の6項目を満たす光吸収相と助触媒の設計を記述。
・各種酸化物半導体のバンドギャップとフラットバンドポテンシャルの関係を調査。
・CaFe2O4をP型フォトカソードとして選択し,価電子帯が十分に深く,酸素生成が可能なN型フォトアノードと組み合わせてZスキームを構築。
・フォトアノードにはWO3薄膜を使用。
・二酸化炭素還元でギ酸を選択的に生成するために,CuとZnを合金化した助触媒Cu5Zn8がナノ粒子状で分散したインクをCaFe2O4フォトカソード表面に被覆。
・光半導体薄膜電極(CaFe2O4)の表面に助触媒(Cu-Zn合金ナノ粒子)を担持してフォトカソードとし,WO3フォトアノードと組み合わせてZスキームを構築,それぞれ,カソード光電流,アノード光電流を観測。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光化学反応  ,  電気化学反応  ,  その他の触媒 
物質索引 (1件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです

前のページに戻る