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J-GLOBAL ID:202002240843803229   整理番号:20A2606335

ロボット聴覚技術の活用による鳥類音声の到来方向に基づく音風景の可視化の検討

著者 (9件):
資料名:
巻: 38th  ページ: ROMBUNNO.1D3-01  発行年: 2020年 
JST資料番号: L4867A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・生態音響学は,生物由来の音と周囲の自然・社会環境との関係を様々な点から理解すると共に,保全等に役立てるための学際領域の学問であるとの論述。
・音は,それ自体の特徴が分析等の対象であると同時に,近年ARUと呼ぶ自動録音装置の普及により,生物の生態を非侵襲観測するツールとして利用されるようになったことについての論述。
・市販のマイクロホンアレイとロボット聴覚オープンソースソフトウェア(HARK)を用いて,複数の野鳥の歌行動のタイミングと鳥類の行動パターンの分析について推察。
・可視化は生態音響学における音の持つ役割を考えるうえで重要な要素であり,環境において音が創る可視化は録音における生物多様性の迅速な評価に対応できることについての展望。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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音響測定 
引用文献 (10件):
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