抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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軽量鉄骨下地乾式間仕切り壁(以下,LGS壁と呼ぶ)の地震評価は,均一実験方法およびその性能の詳細な解明を用いた系統的研究を必要とする。面外載荷試験が高さ5m以上のLGS壁で行われてきたが,それらの殆どは水平設置で行われた。本研究では,地震時の慣性力を仮定する面外載荷試験は,地震評価に必要な構造挙動を理解するために,種々の企業によって設計または開発した8mのLGS壁で実施された。(翻訳著者抄録)