特許
J-GLOBAL ID:202203001610833670

シランカップリング剤の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 伊東 秀明 ,  三橋 史生 ,  町田 洋一郎 ,  武藤 三千代
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-025263
公開番号(公開出願番号):特開2022-127233
出願日: 2021年02月19日
公開日(公表日): 2022年08月31日
要約:
【課題】新規のシランカップリング剤の製造方法を提供する。 【解決手段】ビニル基導入工程とヒドロシリル化工程とジアゾ化工程とを備える、化合物(I)であるシランカップリング剤を合成するシランカップリング剤の製造方法。 JPEG 2022127233000020.jpg 31 62 化合物(I) 化合物(I)において、Aは、ヘテロ原子を有していてもよく置換基を有していてもよい炭素数3~26の2価の脂肪族炭化水素基又は芳香族炭化水素基を表し、R 1 、R 2 及びR 3 は、それぞれ独立に、置換基を表す。ただし、R 1 、R 2 及びR 3 のうち少なくとも1つはアルコキシ基である。 【選択図】なし
請求項(抜粋):
下記化合物(III)とCH 2 =CH-R-OHで表される化合物(ただし、Rは、ヘテロ原子を有していてもよく、置換基を有していてもよい、炭素数1~24の、2価の、脂肪族炭化水素基又は芳香族炭化水素基を表す)とを反応させることで、下記化合物(IV)を合成する、ビニル基導入工程と、 前記化合物(IV)と下記化合物(VI)とを反応させることで、下記化合物(VII)を合成する、ヒドロシリル化工程と、 下記化合物(II)と前記化合物(VII)とを反応させることで、下記化合物(I)であるシランカップリング剤を合成する、ジアゾ化工程とを備える、シランカップリング剤の製造方法。
IPC (1件):
C07F 7/18
FI (1件):
C07F7/18 P
Fターム (8件):
4H049VN01 ,  4H049VP01 ,  4H049VQ46 ,  4H049VR22 ,  4H049VR42 ,  4H049VS30 ,  4H049VU34 ,  4H049VW02
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (5件)
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