研究者
J-GLOBAL ID:200901093448046547   更新日: 2020年08月31日

松橋 博美

Matsuhashi Hiromi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.chem.hak.hokkyodai.ac.jp/catal/index3.html
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2022 金属アルコキシドによる金属水酸化物脱水法を用いた固体塩基合成
  • 2014 - 2017 プロピレンの吸着による固体塩基の表面性質評価
  • 2007 - 2011 表面被覆型固体酸・塩基触媒の合成
  • 2006 - 触媒学会参照触媒酸化ジルコニウムを利用する超強酸触媒の標準化
  • 固体超強酸の合成と物性評価
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論文 (33件):
書籍 (15件):
  • Solid Superacids
    NOVA Science publisher 2011 ISBN:9781612096490
  • 触媒調製ハンドブック 第2編 第1章2節MgOの調製 pp. 94-95. 第2章1節SO42-/ZrO2の合成(混練法) pp. 126-127. 第2章2節SO42-/ZrO2の合成(含浸法) pp. 128-129. 第7編第2章1節硫酸化ジルコニアによるバイオディーゼル製造 pp. 614-615.
    NTS 2011
  • 触媒便覧 12.2.1 固体酸の性質
    講談社 2008
  • 固体超強酸触媒,3章,4.1(8) (1ページ)
    丸善 2006
  • ようこそHakodadi
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講演・口頭発表等 (125件):
  • 水酸化物とアルコキシドの反応によるSrO-SiO<SUB>2</SUB>固体塩基触媒の合成
    (第49回石油・石油化学討論会 2019)
  • 固-液界面反応を用いたSrO-Al<SUB>2</SUB>O<SUB>3</SUB>固体塩基触媒の合成
    (第124回触媒討論会 2019)
  • 固-液界面反応によるSrO-SiO<SUB>2</SUB>固体触媒の合成
    (日本化学会北海道支部2019年夏季研究発表会 2019)
  • 化学的脱水によるアルカリ土類金属酸化物の合成
    (第123回触媒討論会 2019)
  • 出発物質の異なる酸化カルシウムの触媒活性
    (化学系学協会北海道支部2019年冬季研究発表会 2019)
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学歴 (1件):
  • 1982 - 1985 北海道大学 博士後期課程化学専攻
学位 (3件):
  • 理学学士 (北海道大学)
  • 理学修士 (北海道大学)
  • 理学博士 (北海道大学)
経歴 (16件):
  • 2013/11 - 現在 北海道教育大学 教員養成開発連携センター センター員
  • 2006/04 - 現在 北海道教育大学教育学部函館校 教授
  • 2017/10 - 2019/09 北海道教育大学 特別補佐
  • 2016/04 - 2018/03 北陸先端科学技術大学院大学 教育連携客員教授
  • 2015/10 - 2017/09 北海道教育大学 特別補佐
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委員歴 (30件):
  • 2019/05 - 現在 触媒学会 監事
  • 2018/04 - 現在 石油学会 正会員
  • 2018/04 - 現在 ゼオライト学会 評議員
  • 2019/05/01 - 2021/04/30 触媒学会 監事
  • 2018/08/31 - 2020/06 日本ゼオライト学会 評議員
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受賞 (2件):
  • 2017/03 - 石油学会 石油学会論文賞 酸化チタン薄膜で被覆した酸化カルシウム高活性塩基触媒の合成
  • 2017/01 - 触媒学会 触媒学会教育賞 触媒に関わる教材開発と教育現場への普及活動
所属学会 (7件):
日本理科教育学会 ,  ゼオライト学会 ,  日本コンピュータ化学会 ,  石油学会 ,  アメリカ化学会 ,  触媒学会 ,  日本化学会
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