研究者
J-GLOBAL ID:200901012213244805   更新日: 2020年06月09日

服部 修次

ハツトリ シユウジ | Hattori Shuji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 流体工学 ,  材料力学、機械材料
研究キーワード (1件): 材料強度学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 機械材料のスラリー摩耗
  • Slurry Wear of Engineering Materials
  • 機械材料の環境疲労
  • Environmental Fatigue of Engineering Materials
  • 機械材料のキャビテーション壊食
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MISC (133件):
書籍 (10件):
  • Advanced Experimental and Numerical Techniques for Cavitation Erosion Prediction(分担執筆:Recent Investigations on Cavitation Erosion at the University of Fukui)
    Springer 2014
  • ポンプのキャビテーション損傷の予測と評価
    ターボ機械協会 2011
  • 発電用原子力設備規格 沸騰水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格
    日本機械学会 2006
  • 発電用原子力設備規格 加圧水型原子力発電所 配管減肉管理に関する技術規格
    日本機械学会 2006
  • 発電用設備規格 配管減肉に関する規格 JSME S CA1-2005
    日本機械学会 2005
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講演・口頭発表等 (173件):
  • 噴流キャビテーションによるSUS304鋼の壊食に及ぼす衝突角度の影響
    (日本機械学会北支瞿信越支部第51期総会・講演会 2014)
  • 海水管ライニング用ポリエチレンとクロロプレンゴムのキャビテーション壊食
    (日本機械学会第19回動力・エネルギー技術シンポジウム 2014)
  • 炭素鋼,ステンレス鋼の液滴衝撃エロージョンに及ぼす衝突角度の影響
    (日本機械学会第19回動力・エネルギー技術シンポジウム 2014)
  • ステライト代替材としてのTi-Ni合金材のキャビテーション壊食
    (日本機械学会2014年度年次大会 2014)
  • 銀めっき材のキャビテーション壊食に及ぼす圧力及び流速の影響
    (ターボ機械協会第72回大分講演会 2014)
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Works (24件):
  • ステライト代替材料としての耐キャビテーション材料の開発, 基盤研究(C)(一般)
    2013 -
  • キャビテーション減肉評価技術の確立と耐キャビテーション被覆材料の開発, 基盤研究(C)(一般)
    2009 -
  • 各種鋳造材料のキャビテーションエロージョン性の比較
    2007 - 2008
  • 液滴衝撃エロージョンに対応した配管減肉評価法の構築
    2007 - 2008
  • 液体金属中のキャビテーション壊食に関する研究
    2007 - 2008
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学歴 (2件):
  • - 1978 立命館大学 理工学研究科 機械工学
  • - 1973 立命館大学 理工学部 機械工学
学位 (1件):
  • 工学博士 (立命館大学)
経歴 (3件):
  • 1990 - 1998 福井大学 助教授
  • 1998 - - 福井大学 教授
  • 1980 - 1990 福井大学 助手
委員歴 (10件):
  • 2014 - 機械学会 北陸信越支部長
  • 2010 - ターボ機械協会 評議員
  • 2010 - 材料学会 代議員
  • 2009 - 混相流学会 監事
  • - 2005 材料学会 材料学会の運営に関する審議
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受賞 (5件):
  • 2014 - 日本機械学会流体工学部門 部門賞
  • 2008 - 日本機械学会標準化事業国際功績賞
  • 2007 - 日本材料学会支部功労賞
  • 2007 - ターボ機械協会賞(論文賞)
  • 2006 - 標準化事業貢献賞
所属学会 (6件):
ターボ機械協会 ,  機械学会 ,  混相流学会 ,  材料学会 ,  日本機械学会 ,  日本材料学会
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