研究者
J-GLOBAL ID:200901021723805690   更新日: 2024年07月24日

荒木 雅登

アラキ マサト | Araki Masato
所属機関・部署:
職名: 専門研究員
研究分野 (1件): 植物栄養学、土壌学
研究キーワード (8件): 有機物 ,  作物栄養 ,  施肥法 ,  肥料 ,  Organic matters ,  Crop nutrition ,  Fertilization ,  Fertilizer
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2008 - 2010 地球温暖化に伴う米外観品質低下対策技術の確立
  • - 2008 田畑輪換水田の生産力低下要因の解明
  • - 2008 葉菜類に対するミネラルの葉面散布技術の確立
  • 2008 - 有機質資材施用による土壌の生物性改善効果の解明
  • 2008 - リン酸、カリ施用量の削減技術の確立
全件表示
論文 (10件):
  • 石丸 知道, 荒木 雅登, 荒木 卓哉, 山本 富三. 中華めん用コムギ品種「ちくしW2号」の子実タンパク質含有率における施肥窒素の利用率と地力窒素の寄与率. 日作紀. 2016. 85. 4. 385-390
  • 石丸知道, 荒木雅登, 荒木卓哉, 山本富三. 適正子実タンパク質含有率からみた中華めん用コムギ品種 「ちくしW2号」 の穂揃期後の窒素追肥時期. 日作紀. 2015. 84. 2. 155-161 (J-STAGE)
  • 小田原 孝治, 福島 裕助, 荒木 雅登, 兼子 明, 荒巻 幸一郎. 筑後川流域の田畑輪換圃場における土壌肥沃度とダイズ子実収量性の実態. 土肥誌. 2012. 83. 4. 405-411
  • 宮崎 真行, 荒木 雅登, 岡村 健太, 湯淺 高志, 井上 眞理. 登熟期における高温耐性水稲品種「元気つくし」の乾物動態および炭水化物供給能からみた生育特性. 日作紀. 2011. 80. 152-153
  • 奥幸一郎, 荒木雅登, 國武みどり, 小熊光輝, 近見幸男. キュウリ抑制栽培における水溶性ケイ酸肥料利用による施肥量削減. 園芸学研究. 2011. 10. 1. 568
もっと見る
MISC (22件):
講演・口頭発表等 (7件):
  • 中華めん用コムギに対する被覆尿素の基肥利用による省力施肥法
    (日本作物学会講演会要旨集 2016)
  • 温暖化に対応した「ヒノヒカリ」の高品質安定栽培技術 : 第1報 高温登熟条件下における外観品質からみた適正籾数の検討
    (日本作物学会九州支部会報 2012)
  • 温暖化に対応した「ヒノヒカリ」の高品質安定栽培技術 : 第2報 幼穂形成期における生育診断による籾数予測
    (日作九支報 2012)
  • 温暖化に対応した「ヒノヒカリ」の高品質安定栽培技術 第2報 穂肥時期における生育診断による籾数予測
    (第74回九州農業研究発表会作物部会(水田作) 2011)
  • 水稲「ヒノヒカリ」に対する全量基肥栽培における肥効調節型肥料の配合内容の改変
    (2011年土壌肥料学会九州支部春季例会 2011)
もっと見る
学歴 (3件):
  • - 1993 九州大学 農学研究科 農芸化学専攻
  • - 1991 九州大学 農学部 農芸化学科
  • - 1991 九州大学
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (3件):
  • 2024/04 - 現在 福岡県農林業総合試験場 野菜部
  • 2017/04 - 福岡県農林業総合試験場 筑後分場 水田高度利用チーム
  • 1996 - 福岡県農業総合試験場 化学部 (→ 土壌環境部 → 生産環境部)
所属学会 (2件):
日本作物学会 ,  日本土壌肥料学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る