研究者
J-GLOBAL ID:200901093298647784   更新日: 2024年06月12日

櫻井 泉

サクライ イズミ | Sakurai Izumi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 東海大学  大学院 生物学研究科   研究科長
  • 東海大学  北海道臨海実験所   所長
研究分野 (2件): 生態学、環境学 ,  水圏生産科学
研究キーワード (12件): 増養殖施設 ,  漁場環境 ,  棘皮動物 ,  二枚貝 ,  河口域 ,  干潟 ,  藻場 ,  ベントス ,  沿岸漁場計画 ,  浅海増殖 ,  水産土木 ,  水産増養殖
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2025 ウバガイの加入量変動機構に関する研究
  • 2016 - 2017 植食性小型巻貝の生活史特性と海藻群落の形成に及ぼす影響評価に関する研究
  • 2014 - 2015 漁港が持つ魚類保育場機能に関する研究
  • 2009 - 2011 湾・内海スケールでのアサリ稚貝の自給と干潟ゾーニングによる生産増大システムの開発
  • 2008 - 2010 魚介類の出荷前蓄養と環境馴致による高品質化システム技術開発
全件表示
論文 (99件):
  • Kai Tanaka, Izumi Sakurai. Effects of body size and water temperature on the movement and feeding behavior of juvenile sea cucumber Apostichopus japonicus. Aquaculture Science. 2024. 72. 1. 21-30
  • 西岡 美泉, 櫻井 隆丞, 櫻井 泉. 北海道寿都漁港におけるヌノメアサリProtothaca euglyptaの成長および垂下養殖の可能性検討. 東海大学生物学部紀要. 2024. 12. 1-8
  • Izumi SAKURAI, Toshiro YAMADA, Megumi HOTTA, Tasuku SUZUKI, Hideki MINAMI. Estimation and validation of optimal density of juvenile sea cucumber Apostichopus japonicus in a rearing facility with air-pocket fences. Aquaculture Science. 2022. 70. 1. 35-46
  • 山本汐音, 山田俊郎, 櫻井 泉. アサリRuditapes philippinarumの成長および成熟に及ぼす地盤高の影響. 東海大学生物学部紀要. 2022. 10. 1-10
  • 大田はるか, 渡谷眞奈聖, 五十嵐大将, 飯村幸代, 巻口範人, 赤澤一貴, 櫻井 泉. 北海道苫小牧海域におけるウバガイの成長と生息密度の関係. 東海大学生物学部紀要. 2021. 9. 9-18
もっと見る
MISC (111件):
  • 櫻井 泉, 木原 稔, 大橋 正臣, 野坂 裕一. 2022年度東海大学北海道臨海実験所活動報告. 東海大学生物学部紀要. 2024. 12. 33-44
  • 櫻井 泉, 木原 稔, 大橋正臣, 野坂裕一. 2021年度東海大学北海道臨海実験所活動報告. 東海大学生物学部紀要. 2023. 11. 31-37
  • 櫻井 泉, 木原 稔, 大橋正臣, 野坂裕一. 2020年度東海大学北海道臨海実験所活動報告. 東海大学生物学部紀要. 2022. 10. 31-38
  • 櫻井 泉. 漁港水域等を活用した増養殖について. 漁港漁場漁村研報. 2021. 49. 20-26
  • 櫻井 泉, 木原 稔, 大橋正臣, 武藤望生, 野坂裕一. 2019年度東海大学北海道臨海実験所活動報告. 東海大学生物学部紀要. 2021. 9. 9. 39-50
もっと見る
特許 (3件):
書籍 (3件):
  • 水産学シリーズ172 沿岸漁獲物の高品質化-短期蓄養と流通システム(福田裕・渡部終五編)
    恒星社厚生閣 2012
  • 水産学シリーズ157 森川海のつながりと河口・沿岸域の生物生産(山下洋・田中克編)
    恒星社厚生閣 2008 ISBN:9784769910756
  • 漁業生物図鑑.新北のさかなたち
    北海道新聞社 2003
講演・口頭発表等 (143件):
  • マナマコ稚仔の砂泥忌避に及ぼす水温と底質粒径の影響
    (2024年度日本水産工学会学術講演会 2024)
  • 磯焼け海域に生息する植食性小型巻貝の生物防除に向けた研究 〜ヒメエゾボラの成長と生殖について〜
    (2024年度日本水産工学会学術講演会 2024)
  • 養殖ホタテガイの初期成長に及ぼす飼育密度と分散時期の影響
    (令和6年度日本水産学会春季大会 2024)
  • マナマコ稚仔の砂泥忌避に及ぼす水温の影響
    (令和6年度日本水産学会春季大会 2024)
  • 夏眠および冬期の活動鈍化に伴うマナマコの腸の組織学的検討
    (令和6年度日本水産学会春季大会 2024)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 1984 - 1988 北海道大学 水産学部 水産増殖学科
学位 (1件):
  • 博士(水産学) (北海道大学)
経歴 (13件):
  • 2022/04 - 現在 東海大学 北海道地域研究センター 次長
  • 2021/04 - 現在 東海大学 大学院 総合理工学研究科 教授
  • 2020/04 - 現在 東海大学 大学院 生物学研究科 教授
  • 2020/04 - 現在 東海大学 大学院生物学研究科 研究科長
  • 2013/04 - 現在 東海大学 北海道臨海実験所 所長
全件表示
委員歴 (29件):
  • 2023/08 - 現在 苫小牧市 苫小牧市再生可能エネルギーゾーニング協議会 委員
  • 2023/06 - 現在 水産土木建設技術センター 漁港漁場施設の設計手法の高度化に関する検討会 委員長
  • 2023/05 - 現在 株式会社KANSOテクノス 令和5年度海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業 専門委員
  • 2022/07 - 現在 北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部研究課題検討会 外部検討委員
  • 2022/06 - 現在 北海道立総合研究機構 水産研究本部研究課題検討会 外部検討委員
全件表示
受賞 (3件):
  • 2014/03 - 日本水産学会 日本水産学会論文賞
  • 2009/05 - 日本水産工学会 水産工学論文賞
  • 1998/11 - 北海道開発技術センター 寒地技術賞(産業部門)
所属学会 (5件):
日本技術士会 ,  水産海洋学会 ,  日本水産工学会 ,  日本水産増殖学会 ,  日本水産学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る