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文献
J-GLOBAL ID:200902236405341978   整理番号:08A0365594

携帯電話機を用いた複数クラス遠隔授業実践

Practice of Distance Education for two or more Classes that uses Mobile Phone
著者 (6件):
資料名:
巻: 56  号:ページ: 2.14-2.19 (J-STAGE)  発行年: 2008年
JST資料番号: L4363A  ISSN: 1341-2167  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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遠隔教育には,学習者が教師に認知されているかどうかが分からない,教師から学生の反応が分からないといった問題がある。学生らが,教室でWebに接続したPCによるレスポンスアナライザを使う場合はよいが,施設整備の問題があるので,より一般的な方法として携帯電話を活用することにした。この方法では,携帯電話をレスポンスターミナルとして,各教室からインターネットを通して学内のLANに接続する。そして,学生の応答をサーバに収集し,教師用のターミナルにオンラインで表示する。教師は,レスポンスアナライザにより,質問や学習集団および個別の応答状態が確認でき,且つリモートコントロールカメラを操作して,教室でも教師像と受講教室の様子を同時に見られるようにした。具体的には,「視聴覚メディア論;e-ラーニング入門」の授業を,長岡科学技術大学と長岡造形大学を対象に同時に行った。アンケートでは,授業内容の理解,通常の授業との比較,質問のしやすさ,テレビ授業との比較のどを質問したが,良好とする回答が多かった。複数クラスを対象とした講義では,携帯電話でレスポンスできる遠隔教育法の評価は高かった。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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CAI  ,  科学技術教育 
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
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