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J-GLOBAL ID:200902263602850075   整理番号:08A1191381

中学理科におけるError-based Simulationを用いた授業実践-「ニュートンに挑戦」プロジェクト-

著者 (4件):
資料名:
巻: 25  号:ページ: 194-203  発行年: 2008年09月30日 
JST資料番号: L2602A  ISSN: 1341-4135  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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中学理科における力学(ニュートンの第三法則(作用・反作用の法則))を対象として,「Error-based Simulation(EBS)」を導入した授業を行い,その学習効果を検証した。具体的には,まず,EBS(誤った考えが正しいと仮定した場合,どのような現象が生起するか」をシミュレートするシステム)について概説した。次に,補助教材としてEBSを使用した授業の手順や学習効果の測定方法について説明し,作成した学習用ソフトウェア(EBSを生成・提示する仮想実験環境)の実用性も検討した。その結果,EBSを導入した授業が高い学習効果をもたらすこと,EBSが生徒に悪影響を与えないこと,作成したソフトウェアに大きな問題点はないこと,等を確認した。
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分類 (2件):
分類
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CAI  ,  物理教育 
引用文献 (17件):
  • (1)Driver, R., Guesne, E. and Tiberghien, A. (Eds.): “Children’s Ideas in Science”, Open University Press (1985)
  • (2)川勝 博,三井伸雄,飯田洋治:“学ぶ側からみた力学の再構成”,新生出版(1992)
  • (3)Osborne, R. and Freyberg, P. (Eds.): “Learning in Science-The Implications of Children’s Science-”, Heinemann (1985)
  • (4)Towne, D. M., de Jong, T. and Spada, H. (Eds.): “Simulation-Based Experiential Learning”, Springer-Verlag, Berlin, Heidelberg (1993)
  • (5)Wenger, E.: “Artificial Intelligence and Tutoring Systems: Computational and Cognitive Approaches to the Communication of Knowledge”, Morgan Kaufmann (1987)
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タイトルに関連する用語 (5件):
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