文献
J-GLOBAL ID:200902263907893564   整理番号:08A0904104

気球を利用した無重力実験のための機体開発とそのフライト結果

Development of Vehicle for Balloon-Based Microgravity Experiment and Its Flight Results
著者 (23件):
資料名:
巻: 56  号: 654  ページ: 339-346 (J-STAGE)  発行年: 2008年 
JST資料番号: L3565A  ISSN: 1344-6460  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
高々度希求により高度41km程度まで浮揚した機体は,気球から離され自由落下に入る。自由落下中,機体中央部にある球形の無重力実験部(中子)は機体に対して非接触で浮かぶよう,機体の位置・姿勢を16基のガスジェットで制御する。それによって非常に良好な微小重力環境が得られる。自由落下中,無重力実験を行い,その後パラシュートを開傘し減速させ,洋上に着水する。機体は回収船またはヘリコプタで回収され次の無重力実験に利用される。機体通信系では,ダウンリンクは1.6GHz2波で,テレメトリデータおよび画像データを地上に伝送する。中子位置の計測は機体固定の4台のレーザ変位計を使用した。飛行試験中の中子内部での残留加速度履歴を示した。ガスジェット噴射が無かった期間を切り出して周波数分析を行った結果と国際宇宙ステーションで要求されているレベルと比較し,要求される微小重力環境レベルをクリヤしていることを示した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
航空機 
引用文献 (10件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る