特許
J-GLOBAL ID:200903003282616194

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 木村 満
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-003685
公開番号(公開出願番号):特開2009-165515
出願日: 2008年01月10日
公開日(公表日): 2009年07月30日
要約:
【課題】特定表示結果となる期待感が短期間で低下することを防止する。【解決手段】メイン滑りパターンMS1-1〜メイン滑りパターンMS1-3及びメイン滑りパターンMS2-1のいずれかによる「メイン滑り」の演出動作が実行されるときには、最初に「左」の飾り図柄表示部5Lにて図柄番号が「9」以外の飾り図柄が導出表示されてから、「右」の飾り図柄表示部5R、あるいは、「中」の飾り図柄表示部5Cにて、図柄番号が「9」の飾り図柄が一旦仮停止表示されることがある。そして、各メイン滑りパターンに応じて異なる演出態様で停止図柄を変更する変更演出が実行された後に、確定飾り図柄が導出表示される。【選択図】図58
請求項(抜粋):
始動条件が成立した後に開始条件が成立したことに基づいて、各々が識別可能な複数種類の識別情報を可変表示する複数列の可変表示部を有する可変表示装置を備え、前記複数列の可変表示部にて導出表示した識別情報の可変表示結果が予め定められた特定表示結果となった後に、遊技者にとって有利な特定遊技状態に制御する遊技機であって、 前記複数列の可変表示部にて可変表示される識別情報には、前記複数列の可変表示部の全部に各々異なる識別情報が並んで表示されることにより特有の意味をなすとともに前記特定表示結果となる特別識別情報と、特別識別情報以外の識別情報であって、前記複数列の可変表示部の全部に同一の識別情報が並んで表示されることにより前記特定表示結果となる通常識別情報とが含まれ、 前記複数列の可変表示部のうち、いずれの可変表示部にて特別識別情報が導出表示されるかに応じて、演出態様が異なる複数種類の特別演出のいずれかを実行する演出表示実行手段を備える、 ことを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (1件):
A63F7/02 320
Fターム (3件):
2C088AA35 ,  2C088AA36 ,  2C088EB58
引用特許:
出願人引用 (8件)
  • 遊技機および遊技機用プログラム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-024298   出願人:アルゼ株式会社
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-300160   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-179758   出願人:株式会社三共
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審査官引用 (7件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-300160   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-179758   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-284768   出願人:マルホン工業株式会社
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引用文献:
出願人引用 (1件)
  • 「CRぱちんこ必殺仕事人3」

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