特許
J-GLOBAL ID:200903004419123006

電気光学装置、電気光学装置の駆動方法、および電子機器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 上柳 雅誉 ,  須澤 修
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-025333
公開番号(公開出願番号):特開2007-206392
出願日: 2006年02月02日
公開日(公表日): 2007年08月16日
要約:
【課題】4色以上のサブ画素で画素を構成しても、画素の開口率の低下を防ぐとともに、高精細な表示が可能な電気光学装置を提供すること。【解決手段】電気光学装置1は、複数の画素Pからなる表示領域Aを有し、複数の画素Pは、それぞれ、互いに異なる単一色を表示する複数のサブ画素50で構成され、サブ画素50は、走査線10、データ線20、画素電極55、および画素トランジスタ51を有する。画素Pは、それぞれ、サブ画素50がデータ線20の延出する方向に2行配置されかつ走査線10の延出する方向に2列配置されて構成される。また、電気光学装置1は、データ線20を駆動するデータ線駆動回路21を備え、データ線駆動回路21は、複数の出力端子の中から選択された出力端子を入力端子に接続することにより、時分割信号として供給される画像信号をデータ線20に振り分けるデマルチプレクサ単位回路Mを備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の画素からなる表示領域を有し、前記複数の画素は、それぞれ、互いに異なる単一色を表示する複数のサブ画素で構成され、前記サブ画素は、走査線と、データ線と、前記走査線と前記データ線の交差に対応して設けられた画素電極およびスイッチング素子と、を有する電気光学装置であって、 前記複数の画素は、それぞれ、前記サブ画素が前記データ線の延出する方向に2行以上かつ前記走査線の延出する方向に2列以上配置されて構成され、 前記データ線を駆動するデータ線駆動回路を備え、 前記データ線駆動回路は、1つの入力端子に対して複数の出力端子を有し、当該複数の出力端子の中から選択された出力端子を前記入力端子に接続することにより、時分割信号として供給される画像信号を前記データ線に振り分けるデマルチプレクサを備えることを特徴とする電気光学装置。
IPC (3件):
G09G 3/36 ,  G09G 3/20 ,  G02F 1/133
FI (11件):
G09G3/36 ,  G09G3/20 624B ,  G09G3/20 642K ,  G09G3/20 623A ,  G09G3/20 623R ,  G09G3/20 622A ,  G09G3/20 612J ,  G09G3/20 650M ,  G09G3/20 650J ,  G02F1/133 510 ,  G02F1/133 550
Fターム (39件):
2H093NA16 ,  2H093NA43 ,  2H093NA61 ,  2H093NC10 ,  2H093NC12 ,  2H093NC16 ,  2H093NC34 ,  2H093NC35 ,  2H093ND20 ,  2H093ND22 ,  2H093ND24 ,  2H093NE06 ,  5C006AA22 ,  5C006AB05 ,  5C006AC11 ,  5C006AC24 ,  5C006AF23 ,  5C006AF42 ,  5C006AF43 ,  5C006AF51 ,  5C006AF85 ,  5C006BB16 ,  5C006BC03 ,  5C006BC06 ,  5C006BC12 ,  5C006BC16 ,  5C006BF24 ,  5C006FA56 ,  5C080AA10 ,  5C080BB05 ,  5C080CC03 ,  5C080DD03 ,  5C080EE29 ,  5C080EE30 ,  5C080FF11 ,  5C080JJ02 ,  5C080JJ03 ,  5C080JJ04 ,  5C080KK47
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (9件)
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