特許
J-GLOBAL ID:200903004870536225

軸受装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡田 和秀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-060262
公開番号(公開出願番号):特開2003-254340
出願日: 2002年03月06日
公開日(公表日): 2003年09月10日
要約:
【要約】【課題】鉄道車両の車軸支持用の軸受装置において、内輪と固定環との当接面でのフレッチング発生を防止し、軸受装置の寿命を向上させることを目的としている。【解決手段】後蓋9の自由端側の端面30に対して転がり軸受3の車輪側の内輪11bを当接させて位置決めした軸受装置2において、後蓋9の自由端側の端面30に対して、平滑性、耐摩耗性に優れたダイヤモンドライクカーボン膜91を被覆する。これにより、ダイヤモンドライクカーボン膜91自身の摩耗や損傷が発生しにくくなるとともに、後蓋9と車輪側内輪11bとの当接面における摩擦係数を低減でき、フレッチング発生を防止することができる。
請求項(抜粋):
回転軸に外装される転がり軸受と、前記回転軸に外嵌固定されており、かつ、前記転がり軸受に備えられる内輪に当接して前記回転軸に対して前記内輪を位置決めする固定環とを有する軸受装置であって、前記転がり軸受の内輪と前記固定環との両当接面のうちの一方に、クロム膜と、タングステン・カーバイト膜と、ダイヤモンドライクカーボン膜とが積層されて設けられている軸受装置。
IPC (2件):
F16C 33/58 ,  F16C 35/063
FI (2件):
F16C 33/58 ,  F16C 35/063
Fターム (20件):
3J017AA01 ,  3J017DA01 ,  3J017DB01 ,  3J101AA13 ,  3J101AA25 ,  3J101AA32 ,  3J101AA43 ,  3J101AA54 ,  3J101AA62 ,  3J101BA51 ,  3J101BA53 ,  3J101BA57 ,  3J101BA70 ,  3J101DA05 ,  3J101EA43 ,  3J101EA47 ,  3J101EA78 ,  3J101FA35 ,  3J101GA01 ,  3J101GA02
引用特許:
審査官引用 (8件)
全件表示

前のページに戻る