特許
J-GLOBAL ID:200903005436620060

高調波探査方法および高調波探査装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 田中 秀佳 ,  白石 吉之 ,  城村 邦彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-073640
公開番号(公開出願番号):特開2009-229184
出願日: 2008年03月21日
公開日(公表日): 2009年10月08日
要約:
【課題】 簡易な手段により、電力用コンデンサから発生する異音の原因となっている高調波発生源の方向性を正しく特定する。【解決手段】 電力系統の配電線1における電圧および電流を測定する計器用変圧器5および計器用変流器6と、計器用変圧器5および計器用変流器6の出力に基づいて電圧の高調波次数成分と電流の高調波次数成分を抽出する高調波測定器7とを備え、電圧の高調波次数成分と電流の高調波次数成分との位相差から、その高調波次数成分の潮流方向を判定することにより、配電線1に設けられた受電設備2内の電力用コンデンサ4で発生する異音の高調波発生源の方向性を特定する高調波探査装置であって、電力用コンデンサ4で発生する異音を検出するマイクロフォン8を備え、そのマイクロフォン8により得られた異音の高調波次数成分を高調波測定器7で抽出し、異音の高調波次数成分に対応する電圧の高調波次数成分と電流の高調波次数成分を特定する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
電力系統の配電線における電圧および電流を測定してその電圧の高調波次数成分と電流の高調波次数成分との位相差から、その高調波次数成分の潮流方向を判定することにより、前記配電線に設けられた受電設備内の電力用コンデンサで発生する異音の高調波発生源の方向性を特定する高調波探査方法であって、 前記電力用コンデンサで発生する異音を検出してその異音の高調波次数成分を抽出し、前記異音の高調波次数成分に対応する電圧の高調波次数成分と電流の高調波次数成分を特定することを特徴とする高調波探査方法。
IPC (5件):
G01R 23/20 ,  G01R 31/08 ,  G01R 31/00 ,  G01R 29/00 ,  H02J 3/01
FI (5件):
G01R23/20 C ,  G01R31/08 ,  G01R31/00 ,  G01R29/00 F ,  H02J3/01 Z
Fターム (11件):
2G033AB03 ,  2G033AD13 ,  2G033AD19 ,  2G033AD30 ,  2G033AF03 ,  2G033AG12 ,  2G036AA28 ,  2G036BA46 ,  2G036BB02 ,  2G036CA12 ,  5G066EA10
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 高調波の発生源探査装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-250785   出願人:中部電力株式会社, エナジーサポート株式会社
  • 高調波発生源探査表示装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-256075   出願人:中部電力株式会社, エナジーサポート株式会社
  • 高調波探査装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-314267   出願人:株式会社戸上電機製作所
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審査官引用 (8件)
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