特許
J-GLOBAL ID:200903016764615661

腫瘍抽出処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 瀧野 秀雄 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-305418
公開番号(公開出願番号):特開2000-126181
出願日: 1998年10月27日
公開日(公表日): 2000年05月09日
要約:
【要約】【課題】 超音波3次元画像から乳腺腫瘍領域を高い精度で発見・抽出すること。【解決手段】 3次元のボクセルの各々に対して、超音波画像上における腫瘍の領域と周囲正常組織及び両者の境界をファジイ推論に利用するメンバシップ関数として表現する特徴量演算工程と、ファジイ推論過程に基づいて腫瘍の領域を自動抽出する工程を含むメンバシップ関数自動生成工程と、ファジイ推論過程に基づいて、各ボクセルを、所定数のタイプの領域にクラス分けするファジイ推論工程と、弛緩法に基づいた非ファジイ化過程を各ボクセルに対して行う工程と、前工程に続いて、各ボクセルを、”腫瘍”,”正常組織”または”境界”のいずれかに分類して腫瘍領域の最終決定を行う工程とを含むデファジイ工程とを有する。
請求項(抜粋):
3次元のボクセルの各々に対して、超音波画像上における腫瘍の領域と周囲正常組織及び両者の境界に関する所定の統計量の分布をファジイ推論に利用するメンバシップ関数の[0,1]区分の確率分布として表現する特徴量演算工程と、当該メンバシップ関数を備えたファジイ推論過程に基づいて当該統計量の分布をまとめることによって腫瘍の領域を自動抽出する工程を含むメンバシップ関数自動生成工程と、当該生成されたメンバシップ関数及びファジイ・ルールを含んで構成される前記ファジイ推論過程に基づいて、各ボクセルを、所定数のタイプの領域にクラス分けするファジイ推論工程と、弛緩法に基づいた非ファジイ化過程を各ボクセルに対して行う工程と、前工程に続いて、各ボクセルを、”腫瘍”,”正常組織”または”境界”のいずれかに分類して腫瘍領域の最終決定を行う工程とを含むデファジイ工程とを有することを特徴とする腫瘍抽出処理方法。
IPC (4件):
A61B 8/08 ,  A61B 5/055 ,  G06F 9/44 554 ,  G06G 7/12
FI (4件):
A61B 8/08 ,  G06F 9/44 554 Z ,  G06G 7/12 ,  A61B 5/05 380
Fターム (14件):
4C096AB50 ,  4C096AC03 ,  4C096AC04 ,  4C096DC20 ,  4C096DC21 ,  4C096DC28 ,  4C096DC40 ,  4C301BB13 ,  4C301DD07 ,  4C301DD24 ,  4C301EE11 ,  4C301JB50 ,  4C301KK26 ,  4C301KK30
引用特許:
審査官引用 (7件)
全件表示
引用文献:
前のページに戻る