特許
J-GLOBAL ID:200903025282694776

車両の外気導入構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡村 俊雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-258634
公開番号(公開出願番号):特開2001-080370
出願日: 1999年09月13日
公開日(公表日): 2001年03月27日
要約:
【要約】【課題】 吸気性能及び冷却性能を高めるとともに、構造を簡単且つコンパクトにすることができ、更に、エンジンや補機等のレイアウトや車体前部のデザインの自由度を高めることができる車両の外気導入構造を提供する。【解決手段】 エンジン吸気ダクト10と冷却風導入ダクト11は、車体前後方向にストレート状に延びるように併設されるとともに、これらダクト10,11の前端の外気導入開口10a,11aが車体前端部の車幅方向中央部分に配設されている。エンジン吸気ダクト10の後端がエアクリーナ12に接続され、冷却風導入ダクト11の後端がオイルクーラ13に接続され、エアクリーナ12とオイルクーラ13の後側にロータリエンジン14が配設されている。
請求項(抜粋):
車両の前部に配設されたエンジン吸気ダクトと冷却風導入ダクトから外気を導入する為の外気導入構造において、前記エンジン吸気ダクトと冷却風導入ダクトとを車体前後方向にストレート状に延びるように併設するとともに、これらダクトの先端の外気導入開口を車幅方向中央部分に配設したことを特徴とする車両の外気導入構造。
FI (2件):
B60K 11/04 K ,  B60K 11/04 L
Fターム (5件):
3D038AA05 ,  3D038AA09 ,  3D038AC01 ,  3D038AC11 ,  3D038AC16
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • エンジンのダクト装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-079907   出願人:豊田合成株式会社
  • エアダクト
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-361925   出願人:丸五ゴム工業株式会社, 三菱自動車工業株式会社
  • 吸気ダクトの製造方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-013175   出願人:トヨタ自動車株式会社
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