特許
J-GLOBAL ID:200903031270200522

車両の走行安全装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 正武 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-133049
公開番号(公開出願番号):特開2002-329300
出願日: 2001年04月27日
公開日(公表日): 2002年11月15日
要約:
【要約】【課題】 運転者の状態に応じたタイミングで警報等を与えることができる車両の走行安全装置を提供する。【解決手段】 道路データの記憶手投Aと、自車位置検出手段Bと、車両状態検出手段Cと、運転者の状態を検知する運転者状態検知手段Dと、記憶手段Aに基づき自車両の前方のカーブ形状を判定するカーブ判定手段Eと、カーブを適正に通過可能な適正車両状態を設定する適正車両状態設定手段Fと、車両状態と適正車両状態とを比較する比較手投Gと、比較手段Gによる比較結果が自車両の車両状態が適正車両状態にないときに安全装置Hを作動させる作動手段Iとを備え、運転者状態検知手段Dが運転者の状態を異常と検知した場合は、運転者の状態が正常と検知された場合に対して、作動手段Iによる安全装置Hの作動を作動し易いようにもしくは作動を早めるように修正する修正手段Jを備える。
請求項(抜粋):
道路データを記憶する記憶手投と、自車両の位置を検出する自車位置検出手段と、自車両の車両状態を検出する車両状態検出手段と、運転者の状態を検知する運転者状態検知手段と、記憶手段が記憶した道路データに基づき自車両の進行方向のカーブ形状を判定するカーブ判定手段と、カーブ判定手段の判定したカーブ形状に基づき該カーブを適正に通過可能な適正車両状態を設定する適正車両状態設定手段と、車両状態検出手段の検出した車両状態と適正車両状態設定手段が設定した適正車両状態とを比較する比較手投と、比較手段による比較結果が自車両の車両状態が適正車両状態にないときに自車両に設けられた安全装置を作動させる作動手段とを備える車両の走行安全装置において、前記運転者状態検知手段が運転者の状態を異常と検知した場合は、運転者の状態が正常と検知された場合に対して、前記作動手段による安全装置の作動を作動し易いようにもしくは作動を早めるように修正する修正手段を備えることを特徴とする車両の走行安全装置。
IPC (2件):
G08G 1/16 ,  B60K 28/06
FI (3件):
G08G 1/16 F ,  B60K 28/06 A ,  B60K 28/06 Z
Fターム (16件):
3D037FA01 ,  3D037FA10 ,  3D037FA13 ,  3D037FA23 ,  3D037FA25 ,  3D037FA26 ,  3D037FB09 ,  3D037FB12 ,  5H180AA01 ,  5H180BB13 ,  5H180FF05 ,  5H180FF27 ,  5H180LL01 ,  5H180LL07 ,  5H180LL15 ,  5H180LL20
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 車両用カーブ走行警告装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-123550   出願人:株式会社デンソー, トヨタ自動車株式会社
  • 車両用運転状況監視装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-013277   出願人:本田技研工業株式会社
  • 特開平4-236699
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