特許
J-GLOBAL ID:200903034539659046

アクチュエータ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 三中 英治 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-044687
公開番号(公開出願番号):特開平10-220420
出願日: 1997年02月13日
公開日(公表日): 1998年08月21日
要約:
【要約】【課題】 多段制御機能および各段制御毎の変速機能を有するミサイルランチャの作動制御用アクチュエータを提供する。【解決手段】 シリンダ20およびピストン30からなり、ミサイルランチャを作動させるためのアクチュエータにおいて、シリンダは大内径部21と小内径部22とが長手方向に連結されているとともに長手方向に延びる突出部24がシリンダ内部に突出しており、ピストンはシリンダに密封嵌合するピストン本体31およびピストンロッド32からなるとともに長手方向に延びる凹部20aが形成され、凹部に突出部が摺動可能に密封嵌合しており、シリンダ20の大小内径部の連結部位に長手方向に大小外径部51、52を有する自由シリンダ50が摺動可能に密封嵌合している。
請求項(抜粋):
シリンダおよび該シリンダ内にその長手方向に移動可能に収納されたピストンからなり、該ピストンの両側に流体室が形成され、ミサイルランチャを作動させるためのアクチュエータにおいて、前記シリンダは大内径部と小内径部とが長手方向に連結されているとともに該シリンダの長手方向に延びる突出部が該小内径部側の端面からシリンダ内部に突出しており、前記ピストンは前記シリンダの小内径部に摺動可能に密封嵌合するピストン本体および該ピストン本体から突出したピストンロッドからなるとともに前記シリンダの小内径側に位置する端面から長手方向に延びる凹部が形成されており、該凹部が前記突出部に摺動可能に密封嵌合しており、前記シリンダの大小内径部の連結部位に長手方向に大小外径部を有する自由シリンダが該シリンダに摺動可能に密封嵌合しているとともに該自由シリンダの大小外径部の中間部を排出路に連通可能としたことを特徴とするアクチュエータ。
IPC (3件):
F15B 15/24 ,  F41F 3/06 ,  B64D 7/08
FI (3件):
F15B 15/24 ,  F41F 3/06 ,  B64D 7/08
引用特許:
出願人引用 (11件)
  • アキュムレータ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-354924   出願人:トキコ株式会社
  • 特開平4-362301
  • 特公平7-094841
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審査官引用 (11件)
  • ミサイルランチャのミサイル保持機構
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-172326   出願人:富士重工業株式会社
  • 流体圧力アクチュエータ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-214763   出願人:帝人製機株式会社, トヨタ自動車株式会社, 岐阜精機工業株式会社
  • 射出成形機の油圧制御装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-186808   出願人:日精樹脂工業株式会社
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