特許
J-GLOBAL ID:200903040088109292
液晶表示装置および電子機器
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
上柳 雅誉
, 須澤 修
, 宮坂 一彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-055868
公開番号(公開出願番号):特開2009-210967
出願日: 2008年03月06日
公開日(公表日): 2009年09月17日
要約:
【課題】特定の色味がかった表示を防止し、色再現性に優れた液晶表示装置を提供する。【解決手段】本発明の液晶表示装置は、一対の基板間に設けられた複数のスペーサ45と、スペーサ45の形成位置と少なくとも平面的に重なるスペーサ遮光部BM1sを含む遮光層(ブラックマトリクスBM1)と、を備え、画素を構成する隣接する複数のサブ画素が、スペーサ45が配置された第1サブ画素(サブ画素21G)とスペーサ45が配置されていない第2サブ画素(サブ画素21B,21R)とを含み、第1サブ画素内にスペーサ遮光部が配置され、隣接する複数のサブ画素の中に、第1サブ画素の開口率よりも高い開口率を有する第2サブ画素が存在することを特徴とする。【選択図】図4
請求項(抜粋):
一対の基板間に液晶層が挟持され、複数の画素がマトリクス状に配置されるとともに、一つの前記画素が、カラーフィルターの異なる色の色材層がそれぞれ配置された隣接する複数のサブ画素で構成される液晶表示装置であって、
前記一対の基板間に設けられた複数のスペーサと、
前記スペーサの形成位置と少なくとも平面的に重なるスペーサ遮光部を含む遮光層と、を備え、
前記画素を構成する隣接する複数のサブ画素が、前記スペーサが配置された第1サブ画素と前記スペーサが配置されていない第2サブ画素とを含み、
前記第1サブ画素内に前記スペーサ遮光部が配置され、前記隣接する複数のサブ画素の中に、前記第1サブ画素の開口率よりも高い開口率を有する前記第2サブ画素が存在することを特徴とする液晶表示装置。
IPC (1件):
FI (2件):
G02F1/1335 505
, G02F1/1339 500
Fターム (25件):
2H089LA09
, 2H089LA16
, 2H089MA04X
, 2H089NA14
, 2H089QA16
, 2H089TA02
, 2H089TA09
, 2H089TA12
, 2H089TA13
, 2H091FA04Y
, 2H091FA35Y
, 2H091FD04
, 2H091FD05
, 2H091GA03
, 2H091GA08
, 2H091GA13
, 2H091LA16
, 2H191FA06Y
, 2H191FA14Y
, 2H191FD04
, 2H191FD05
, 2H191GA05
, 2H191GA11
, 2H191GA19
, 2H191LA21
引用特許:
出願人引用 (2件)
-
液晶表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-200153
出願人:日本電気株式会社
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緩衝装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-204584
出願人:株式会社ニフコ
審査官引用 (4件)
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液晶表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2005-238464
出願人:サムスンエレクトロニクスカンパニーリミテッド
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表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2005-197770
出願人:株式会社日立ディスプレイズ
-
液晶パネル
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-170891
出願人:エプソンイメージングデバイス株式会社
-
液晶表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-150953
出願人:松下電器産業株式会社
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