特許
J-GLOBAL ID:200903049121774873

光ピックアップ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 横沢 志郎 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-183512
公開番号(公開出願番号):特開2000-021013
出願日: 1998年06月30日
公開日(公表日): 2000年01月21日
要約:
【要約】【課題】 光ピックアップ装置の光源ユニットのパッケージに内蔵された導光素子および光検出素子の相対位置を精度良く規定できるようにすること。【解決手段】 光ピックアップ装置の光源ユニット10は、ほぼ升型のパッケージ本体21と、この上側開口21aを封鎖しているパッケージ蓋板22を有している。パッケージ本体21には光検出素子3が取り付けら、パッケージ蓋板22には反射ミラー15が取り付けられている。ミラー15は光検出素子3のほぼ真上に位置している。パッケージ蓋板22はパッケージ本体21に対して前後方向にのみスライド可能である。パッケージ蓋板22をパッケージ本体21に対してスライドさせることにより、光検出素子3と反射ミラー15の相対的な位置関係が調整される。調整後は、凹状の係合突起83、84に接着剤を注入して本体21および蓋板22を固定することにより、その位置関係を維持できる。
請求項(抜粋):
レーザ光源と、ここから出射されたレーザ光を光記録媒体に集光させるための集光手段と、光記録媒体からの戻り光を検出するための光検出素子と、この光検出素子に前記戻り光を導くための導光素子とを有し、前記レーザ光源、前記光検出素子および前記導光素子が共通のパッケージに内蔵されて光源ユニットとして一体化されている光ピックアップ装置において、前記パッケージ内に取り付けられる前記光検出素子および前記導光素子の相対位置を調整可能な取り付け位置調整手段と、この取り付け位置調整手段によって調整された後の位置に前記光検出素子および前記導光素子を固定している固定手段とを有することを特徴とする光ピックアップ装置。
IPC (3件):
G11B 7/135 ,  G11B 7/125 ,  G11B 7/13
FI (3件):
G11B 7/135 Z ,  G11B 7/125 A ,  G11B 7/13
Fターム (13件):
5D119AA39 ,  5D119BA01 ,  5D119CA09 ,  5D119DA01 ,  5D119DA05 ,  5D119EA02 ,  5D119EA03 ,  5D119EB02 ,  5D119EC14 ,  5D119FA05 ,  5D119FA17 ,  5D119LB03 ,  5D119MA02
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • 光ピックアップ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-148156   出願人:日本ビクター株式会社
  • 光ピックアップ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-349877   出願人:松下電器産業株式会社
  • 光ピックアップ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-280395   出願人:日本ビクター株式会社
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