特許
J-GLOBAL ID:200903058183895846

磁気ヘッド及び磁気記録装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 平木 祐輔 ,  渡辺 敏章
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-323468
公開番号(公開出願番号):特開2009-146512
出願日: 2007年12月14日
公開日(公表日): 2009年07月02日
要約:
【課題】高記録密度磁気記録再生に好適な高分解能・高出力の蓄積素子を提供する。【解決手段】スピン注入部10,11を複数備えることで、トータルのスピン電子の量を増加させる。スピン蓄積素子は、非磁性導電体1、第一の磁性導電体3、第二の磁性導電体8、及び第三の磁性導電体6で構成されており、それぞれが、トンネル接合によって、非磁性導電体に接している。スピン蓄積効果による出力電圧は、非磁性導電体1と第三の磁性導電体6の電位差として検出される。第一のスピン注入部10の第一の磁性導電体3は第一の反強磁性導電体4によって、第二のスピン注入部11の第二の磁性導電体8は第二の反強磁性導電体4によって、互いの磁化の方向が反平行になるように固定する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
第一の非磁性導電体と、 前記第一の非磁性導電体の上に積層され、外部磁場により磁化方向が変化する第一の磁性導電体と、 第二の磁性導電体を備え、前記第二の磁性導電体から前記第一の非磁性導電体に電流を印加して、前記第一の非磁性導電体中にスピン電子を蓄積させる第一のスピン注入部と、 前記第一のスピン注入部とは別個に設けられ、前記第一の非磁性導電体中にスピン電子を蓄積させる第二のスピン注入部と、 前記第一の磁性導電体と前記第一の非磁性導電体の間の電圧を検出する端子と を有することを特徴とする磁気ヘッド。
IPC (3件):
G11B 5/39 ,  H01L 43/08 ,  H01L 29/82
FI (3件):
G11B5/39 ,  H01L43/08 Z ,  H01L29/82 Z
Fターム (22件):
5D034BA03 ,  5D034BA09 ,  5D034BA15 ,  5D034BA30 ,  5D034BB09 ,  5F092AA02 ,  5F092AB03 ,  5F092AC12 ,  5F092AD25 ,  5F092BB10 ,  5F092BB17 ,  5F092BB33 ,  5F092BB34 ,  5F092BB35 ,  5F092BB36 ,  5F092BB37 ,  5F092BB42 ,  5F092BB55 ,  5F092BB90 ,  5F092BC01 ,  5F092BC43 ,  5F092BC45
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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