特許
J-GLOBAL ID:200903071603676394
合わせガラス用中間膜及び合わせガラス
発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-174803
公開番号(公開出願番号):特開2000-007386
出願日: 1998年06月22日
公開日(公表日): 2000年01月11日
要約:
【要約】【課題】 中間膜とガラスとの接着力が初期及び経時後のいずれにおいても適正な範囲内に保持されており、従って、衝撃吸収性や耐貫通性などの合わせガラスとして必要な基本性能に優れると共に、耐湿性に優れ、湿度の高い雰囲気下に長期間放置された場合でも合わせガラスの周縁部(端部)に白化現象を殆ど起こすことがなく、且つ、熱線、紫外線、近赤外線、赤外線等のような特定波長を有する光線に対し優れた反射性もしくは吸収性を発揮する合わせガラスを得るに適する合わせガラス用中間膜、及び、その中間膜を用いて製せられた合わせガラスを提供することを課題とする。【解決手段】 可塑化ポリビニルアセタール樹脂膜に、炭素数1〜12のカルボン酸の金属塩、カルボキシル変性もしくはアミン変性シリコーンオイル及び波長選択性粒子が含有されてなることを特徴とする合わせガラス用中間膜、及び、少なくとも一対のガラス間に、上記合わせガラス用中間膜を介在させ、一体化させてなることを特徴とする合わせガラス。
請求項(抜粋):
可塑化ポリビニルアセタール樹脂膜に、炭素数1〜12のカルボン酸の金属塩、カルボキシル変性もしくはアミン変性シリコーンオイル及び波長選択性粒子が含有されてなることを特徴とする合わせガラス用中間膜。
IPC (6件):
C03C 27/12
, C08K 3/22
, C08K 3/30
, C08K 5/098
, C08L 29/14
, C08L 83:04
FI (5件):
C03C 27/12 D
, C08K 3/22
, C08K 3/30
, C08K 5/098
, C08L 29/14
Fターム (24件):
4G061AA25
, 4G061BA01
, 4G061BA02
, 4G061CB05
, 4G061CB16
, 4G061CB18
, 4G061CD02
, 4G061CD18
, 4J002BE061
, 4J002CP052
, 4J002CP092
, 4J002DE097
, 4J002DE107
, 4J002DE137
, 4J002EG026
, 4J002EG036
, 4J002EG056
, 4J002EG076
, 4J002EG106
, 4J002FD202
, 4J002FD206
, 4J002FD207
, 4J002GL00
, 4J002GN00
引用特許: