特許
J-GLOBAL ID:200903075456483289
頭頸部用コーンビームX線CT撮影装置
発明者:
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出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-320617
公開番号(公開出願番号):特開2007-125212
出願日: 2005年11月04日
公開日(公表日): 2007年05月24日
要約:
【課題】 本発明は、特に歯顎領域に施術された金属補綴物等の高X線吸収体によるX線CT装置特有のアーチファクトによる診断能の低下を簡便な方法で改善することが可能なX線CT装置を提供する。【解決手段】 被検者を間にX線発生器と、X線を検知するための受像装置が対向配置された旋回アームが、旋回して被検者の対象部位のX線CT撮影を行う頭頸部用コーンビームX線CT撮影装置において、撮影で得られた基X線投影データ(X線減弱係数)からコンピュータ処理により画像を再構成するCT画像用再構成アルゴリズムに加えて、表示装置に再構成表示されたAxial画像中の部分的な関心領域の中心位置を表示装置に設けられたカーソルで指示することで、前記基X線投影データより前記中心位置を回転中心とした前記関心領域の任意に選択された振角の従来法の通常の断層画像を表示装置に表示するための手段と断層画像用再構成アルゴリズムを合わせ持たせた。【選択図】図3
請求項(抜粋):
被検者の頭部を間に一端にコーンビームX線を照射するためのX線発生器と、他の一端に被検者の頭部を透過したX線を検知するための受像装置が対向配置された旋回アームが、旋回して被検者の対象とする部位のX線CT撮影を行う、所謂、頭頸部用コーンビームX線CT撮影装置において、撮影によって得られた基X線投影データ(X線減弱係数)からコンピュータ処理により画像を再構成するCT画像用再構成アルゴリズムに加えて、表示装置に再構成され、表示されたAxial画像の特に部分的な関心領域の中心位置即ち、断層中心位置を表示装置に設けられたカーソルで指示することで、前記基X線投影データより前記中心位置を回転中心とし、予め任意に選択された断層振角の従来法の断層画像を前記表示装置に表示するための手段と断層画像用再構成アルゴリズムを合わせ持つことを特徴とする頭頸部用コーンビームX線CT撮影装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (7件):
4C093CA13
, 4C093DA05
, 4C093EC15
, 4C093EC28
, 4C093FA15
, 4C093FA32
, 4C093FA55
引用特許:
出願人引用 (5件)
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審査官引用 (2件)
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パノラマX線CT撮影装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-301642
出願人:朝日レントゲン工業株式会社
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画像診断装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-028198
出願人:東芝メディカルエンジニアリング株式会社, 株式会社東芝
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